FC2ブログ

ワインディングロードを探せ!! ~ LOTUS EXIGE ROADSTER & AUDI S3

ロータス エキシージ ロードスター と アウディ S3でのツーリングを中心に、こだわりを記すブログ

エキシージ 一周年・・・・・2

1904294.jpg

エキシージの納車後、一年間に問題点もそれなりに見つかったので、可能な限り自らで対策を講じました。

フロントのナンバープレートはエリーゼよりも更に低く、行く先々で擦ってしまうので、もう少し
レベルを上げたい。取付プレートの構造を確認し、ステーで持ち上げる事にしました。
材料を買う為にホームセンターへ行っても、その自走式立体駐車場で擦ります。(苦笑)
で、左側のSUSステーで持ち上げたら、これがドンピシャ。ナンバープレートの下端がアゴのレベルの
1mm下となり、アゴの保護? としての役割が継続。考え得るベストの高さとなりました。

1904296.jpg

1904297.jpg

これでも摺ってしまう事が度々ありますが、もう上げられません。諦めるしかない。

フロントのグリルは目が粗くて落葉等がグリルを通過しラジエータに張り付いてしまいます。
落葉程度なら我慢できるけど、北海道ツーリングでの苦い思い出を鑑みると無視できないので
グリルの裏側にメッシュ金網を取り付けました。

1904298.jpg

センターのグリルは前面から楽勝で取り外せましたが、サイドグリルは超面倒。
アゴの裏の穴 (赤丸部) からレンチを突っ込んでボルトを外さないと取り外せない。
鏡でアゴ下を写しながら四苦八苦。

1904295.jpg

ボルトを再度締め付けるのが難儀します。これはディーラーに頼んだ方が良い。オススメしません。
で、何とか完了。バッタの侵入は防げるでしょう。

19042990.jpg


オイル交換はセルフ。毎度の手抜き上抜き。フィルター交換無しで7L近く抜けます。多すぎ。
注入もやりにくい。上のグリル取り外しといい、エリーゼ同様、整備性は悪いですね。

1904290.jpg

1904291.jpg


ボディの保護は長らくコーティングを愛用していましたが、何十年振りかにワックス回帰。
禁断のブツに手を出してしまいました。

1904292.jpg

1904293.jpg


後は私の手に負えない不具合が散見されています。相変わらずエンジン警告灯は点灯しっぱなし。
OBDⅡで調べたらO2センサー系の他、3点の警報。他にもステアリングの軋みやシートのガタツキ等
問題が山積。ディーラーへ入工決定です。




エキシージ 一周年・・・・・1

1905011.jpg

エキシージが納車されてから一年が経ちました。走行距離は5,000km。未だ長いツーリングに
持ち出していないので距離は伸びませんが、最近は仕事も落ち着き、積極的に乗っています。

エリーゼは6年間で80,000kmを走行しました。多くのオーナーがサーキットに持ち出すような
車であり、どう考えてもツーリング向きでは無いのですが、これだけ走ったのはドライバーのやる気と共に
1回の給油でソコソコの距離を走れる事が追い風となりました。

19042993.jpg


対してエキシージは、その排気量から燃費は極悪。走り方にもよるけど、平均して6~7km/L。
通常だと、1回の給油で300kmに届きません。箱根なんかに行けば、それこそ
“あっ” と言う間に警告灯が点灯します。

エリーゼに比べたら、多少はツーリング向きかと思ったエキシージでしたが、思っていたよりも
距離が伸びないのが残念な点。この1年間で何度かプチ・ツーリングに出ましたが、1日2回の給油も
ザラにありました。冬のツーリングではリスクに備え、ガソリン携行タンクを積んでいますが
さすがにエキシージには積めない。(苦笑)

ネガな点はそれだけで、後は全く不満が有りません。エリーゼのヒラヒラ感は多少薄まったけど
それを超える要素が多々あります。セブンにエアコンが付けば対抗馬となるけど、セブンオーナー
からすれば、それは邪道でしょうから、恐らく有り得ない。現時点ではエキシージの代替となる車は
無いですね。購入に際し、選択肢は色々とあったけど、迷う事は有りませんでした。

1905010.jpg


エリーゼを経験してから、もうコッチの世界から当分抜け出せないでしょう。
ポルシェだったら、恐らく将来の定年となる65歳になっても(購入費用は別として)乗れると思うけど 
スパルタンで体に負荷が掛かるロータスは多分、今しか乗れない。
ロータスは今のエキシージで乗り納めと思っています。

19042992.jpg


そんな訳で、エキシージは大事に長く乗りたいので、遠方のツーリングでは、走行距離を抑える為に
フェリー利用を積極的に考えています・・・・・なんて書くと、ツーリング愛好家から、それは邪道と
後ろ指を差されてしまうかも。(笑)



25年前の5月1日

1905012.jpg

令和元年の祝賀ムードに沸いていますが・・・・・
毎年、この写真を見ては目頭が熱くなります。
元号は変わっても、本件についての想いは今後も変わらないでしょう。

ブラジル政府が3日間、喪に服した程の国民的英雄ですが、日本では名前も知らない人の方が
多くなったと思います。あの時は、同僚とテニスを楽しむ為、軽井沢に居ました。
夜の懇親時、テレビの生中継でヘリによる上空から映し出された緊急治療中の姿は
生涯忘れることは無いでしょう。

1905014.jpg


あの日から、もう25年も経ったのです。一度だけ、このブログでも想いを綴った事があったのですが
それも12年前。時代の流れで、今では地上波でのF1中継も無くなりました。
あの時、セナを追い上げていたシューマッハも引退後の事故で、もう生の声を聞く事が出来ません。
セナを知らない世代が増えるのも当然ですが、私は5月1日だけは忘れません。

1905013.jpg


車が好き、ドライブが好きな昭和世代の我々には、永遠に風化する事が無い5月1日のイモラ。
モナコマイスターを偲んで、いつかモナコに、ブラジルに行ってみたいものです。