造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , BMW X1 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ、BMW X1、DS3 カブリオでのツーリングを中心に、自分のこだわりを記すブログ

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最も練習し辛いスポーツ

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台風接近で大雨という、車の挙動を変化させるという事については最適な環境の中(笑)、富士スピードウェイのドリフトコースという、いわば練習場のようなショートサーキットで行われたアルファロメオ・ドライビングレッスンに参加してきました。

もう凄い雨。ウェットコンディションなどというレベルではありません。コース上では滝が流れています。

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もともと午前中のセッションではウェット設定の定常円旋回とスラローム走行であったので問題無いのですが、午後のセッションは変更されてしまいました。

参加台数ですが、キャンセルした方もいらっしゃり、結局ゼッケンを付けた車は20台程度でした。半分はGTAです。見るからにやる気満々といった感じです。私は・・・・・というと、とにかくクラッシュだけはしないよう心掛けて臨みました。走行会では大概見られますが、ローダーで運ばれていく車は本当に痛々しいですし、車両保険もききませんから・・・・・
エンジン別では、やはりV6が6割強といったところです。

講師は主催のオレカ社長でもある(写真左から)粕谷俊二選手、中川隆正選手、黒澤琢弥選手(フォーミュラ・ニッポンであの星野選手と戦っていた頃が懐かしい)です。

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途中、座学を含めほぼ一日、車漬けの時間を楽しみました。
午前のセッションである定常円旋回では、アンダーステアとタックイン、濡れたタイルの上でのスラローム走行ではオーバーステアとアクセル開度でのコントロールの体験実習です。

濡れたタイル上は雪道と同じです。こんな低速でのオーバーステアは、現実では有り得ないのですが、要はオーバーステア発生時に急ブレーキを踏まない為のレッスンです。

誰でもオーバーステアが発生すると無意識にカウンターを当てるのですが、同時にブレーキも踏んでしまいます。踏んではいけないと理論上では分かっているのですが、公道でオーバーとなってしまったらパニクッて踏んじゃうんですよね。ドライでは、まず無いと思いますが雨中走行など要注意です。

昼食はアウトドアでのパスタ料理です。このあたりで選手の方々や参加者同士でコミニュケーションを図れれば良かったのですが、誰もそのような気がなかったみたいでした(笑)。

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昼食をとったあとは3選手によるデモ走行です。いずれもチューニングを施した車で快音を響かせながら雨中を豪快にアタックします。
発進する粕谷選手

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中川選手を追走する黒澤選手

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続いてはゼロ発進~全開でコーナー手前でのフルブレーキ~ライン取りのレッスンです。ABSが働くレベルまで踏み込むブレーキングはサーキット走行の醍醐味の一つです。想定ブレーキングポイントにパイロンが置いてあるのですが、この位置がGTにとっては手前すぎてコーナー侵入時に減速しすぎてしまいます。
何本かトライするのですが、結局ウェット&パイロンに惑わされ適正なブレーキングポイントが把握できませんでした。あまりに哀しい・・・公道とのミューが違うサーキットでの3年間のブランクを痛いほど感じました。

レッスンは2グループに分かれて行われました。先程記しましたが参加車の多くがV6エンジン搭載です。
久々に外からV6エンジンの全開音を聞きましたが、どの車もいい音を響かせていました。このエンジンが好きでアルファに乗り続けている私なので、待機している時でも十分楽しむことが出来ました。

この後、3選手による同乗走行で、中川選手に我GTのステアリングを握って頂き、攻めてもらいました。

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氏曰く “なんてヒール&トーのやり難いペダル・レイアウトなんだ!”
おっしゃる通りです。これはもう、体を車に合わせるしかないんです(笑)。

残念であったのは、この後予定されていた希望者によるタイムアタックが中止になった事。これを一番の楽しみとしていた参加者がほとんどであったはずです(私を含めて)。
まぁ、雨足は明らかに強まってきたし、霧も出てきたので仕方が無いところでしょう。皆が無傷で帰宅できることの方が大事ですね。

最後に教室へ戻って講評の後、レッスンも終了です。
講師の3選手の皆様、ありがとうございました。
また大雨のなか、レインスーツでコース上での誘導、指導にあたって頂いた方々、その他スタッフの皆様、招待して頂いたディーラースタッフの方々にも感謝の意を表したいと思います。

なお、タイトルは今日のレッスンで一番 “なるほど” と思った黒澤選手の一言です・・・・・

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第3回 New Stomach Project

湯沢イタリアン ツアー ~ produced by Medici

平成19年8月5日(日) 

連絡や参加表明は、掲示板  「New Stomach Project BBS」  へ書き込み下さい。
ご家族でもどうぞ!

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テーマ:AlfaRomeo - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/07/15(日) 14:26:54|
  2. サーキット走行
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遠のくサーキット・・・・・

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以前記しましたが、太田哲也さん率いるTEZZO RACERES CLUBに属しています。
今日、サーキット走行会の案内メールが届きました。
場所はFSW、2時間枠で5万円で太田さんのレクチャー付・・・・・高いか安いかは、参加者の価値観によると思います(笑)。

私は、と言いますと・・・・・コメントできる立場にありません。
参加する車が無いから(笑)。

流石に代車で参加する気にもなりませんし(当たり前だ!!)、159の置かれた位置付けからすると、サーキットでコンマ数秒に一喜一憂する車ではない気がします。
私的には、159は余裕を持って走る車と思いますので。

MINIもどうですかね。
まだワインディングすら走っていないし・・・・・
余談ですが、MINIでは茂原サーキットで走ってみたいですね。
ゴーカートフィーリング(とメーカーはアピールしている)のMINIには、チマチマしたコーナーの多いショートコースが楽しそうです。
逆に言うと、大排気量の車ではつまらないサーキットですが・・・・・

で、結局は参加出来ないのですが、車が無いというのは表向きの理由です。
実際はコストが苦しい・・・・・

テーマ:AlfaRomeo - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/01/11(木) 23:47:40|
  2. サーキット走行
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TEZZO RACERS CLUB

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レーサー太田哲也さん率いるTEZZO RACERS CLUB に属しています。太田さんが事故後に書かれた “クラッシュ” “リバース” を読み、氏のその後の歩みについても関心を持っていました。

太田さんが回復しアルファ・チャレンジに参戦・活躍されはじめ、TEZZO RACERS CLUBを立ち上げられた事を知り、よく考えもせず入会してしまいました。考えてみれば、サーキットは丸3年以上走っていません。

CLUBは走行会含め様々なイベントがありますが、未だ参加した事が無く、生徒としてみれば落第です(笑)。アルファGTの事件が無ければ、何らかの催しに出席していたのでしょうが・・・・・・・

先日、CLUB(というかKEEP ON RACING)のスタッフ・ジャンバーが発表され、手元に届きました。CLUBのイメージカラーである“赤”です。定価は12000円のようです。イベント以外に着る機会も無いので次回は是非参加しようと思っています。

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サーキットは当分無理そうですが・・・・・・・
(代車ではありえないし、12月に新車のGTが来ても慣らしがあるしね)

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テーマ:AlfaRomeo - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/10/01(日) 20:58:41|
  2. サーキット走行
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何事においても人とは違う、自分の “色” を出す事が私のテーマです。人生の後半戦も、関心のある事柄には徹底したこだわりを持ち続けてGO!

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