造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , BMW X1 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ、BMW X1、DS3 カブリオでのツーリングを中心に、自分のこだわりを記すブログ

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ル・ボラン カーズ ミート 2017

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3ヵ月振りのPC更新。
やる気の無さに加え、時代に逆行する絶望的な繁忙で、ブログどころではありませんでした。
休める状況で無いのに、無理やりツーリングを組み込んだ挙句、自分の首を思いっきり絞めるハメに・・・・・
まぁ、やり遂げたプロジェクトの結果も出て、大いに気を良くして九州に旅立ったGWのツーリング記は
気が向いたら紹介します。(苦笑)

先週末はみなとみらいで所用があったのですが、訪問先で 「ル・ボラン カーズ ミート」 が開催されている
と聞き、立ち寄ってきました。このイベントはいつもGW中に行われており、毎年恒例のツーリングと重なる為
見学に行く機会が有りませんでしたが、今年は5月末開催・・・・・これはラッキーでした。

最初に足が向いたのは、もちろん・・・・・

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エリーゼは車検も通し、まだ乗り続ける事にしましたが、高速道路を長く走るツーリングには、大排気量の
エキシージが楽なんだよなぁ・・・・・

この車は街でも少しずつ見かけるようになりました。

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間近で見るのは初めてでしたが、このメーカー独特の内装のチープさは不変でした。(苦笑)
隣にはメガーヌRSの最終形も展示してありましたが、乗り込んでガックリするのは変わりません。

アウディは3台展示してありました。台数は他のメーカーに比べて気合が入っていましたが、営業は
ミニスカートの女性も含め、ちょっと淡泊だったような気が・・・・・

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こちらはサソリ軍団。スパイダーは乗り込みましたが、もう少しマツダ・ロードスターとの差別化が
欲しいところ。でもショートストロークのシフトは同じく良好でした。

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この車は911と同じカテゴリーと思っていたのですが、なんと2400万円。知らないって恐ろしい・・・・・

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でも、このチープなダミーは酷い。私に2400万円を車につぎ込み資金力が有ったら、フェラーリを選びます。

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これはベントレーが好きで撮った訳ではありません。

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ベントレーの横にダイハツの軽自動車を鎮座させるレイアウトが、ちょっと面白い。
3ヵ月休んでも、シニカルな視線は変わらないのです。(苦笑)

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その空白の3ヵ月を、次回紹介します。





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  1. 2017/06/05(月) 00:30:40|
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春はもうすぐ?  絶賛発情中

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春になると、「試乗」 という異性に対し発情してしまいます。(笑)
オレンジの痩せた体型は最も好みですが、ちょっと脂肪が付き過ぎた太目のメタリックブルーにチョッカイだしたり・・・・・

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太い脚を露骨に4本も出す色黒を追っかけたり・・・・・

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以前訪れたベイエリアも楽しかったけど、ここも眺めが良くナカナカ。

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あぁ・・・・・イイ歳して見境もなく発情しています。
昨年暮れのエキシージといい、一体私は何をやっているのでしょうか・・・・・
こんなくだらないネタでなく、北海道ツーリング記でも始めれば良いものの・・・・・




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  1. 2017/02/16(木) 22:37:17|
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消えゆく6気筒エンジン

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その昔。日産スカイラインの代名詞は直6エンジンでした。
私の今までの車人生で一番感動したのは、オヤジがコロナから鉄仮面に乗り換え、初めて6気筒エンジンを
運転した時でした。当時は学生。 いかにもシリンダーが往復運動しているというフィーリングや音。 
鈍感な私でも、大袈裟ですが世界が変わりましたね。横横道路で感動の涙を流した瞬間(笑)を
今でも覚えています。

昔はミドルクラスでも主流だった国産6気筒エンジンでしたが、今やハイクラスの部類で残っている程度。
切り替えは早かったと思いますが、ここにきて輸入車も脱・6気筒が目立つようになってきました。
低燃費かつラグも無いターボエンジンの台頭で、ダウンサイジング化は顕著です。

車のエンゲル係数が高いと自負?している我々庶民が背伸びして手に入れる事のできる
6気筒エンジンを搭載した欧州モデルを考えると・・・・・

アルファロメオ : 現行ラインアップでは全滅。今後のジュリアは恐らく手が届かない。(苦笑)
プジョー・ルノー・シトロエン : 全滅
BMW : 若いシリーズは消滅。 現実的にはM235?
メルセデス・アウディ・VW : ハイグレードには搭載されるけど・・・・・ゴルフRも4気筒に。
ロータス : エキシージ以上で入手できるが、ハッキリ言ってエンジンの魅力は希薄だし高い。
ケータハム : 無し。まぁ、エンジン云々の車では無いか・・・・・
フィアット/アバルト、ミニは言うに及ばず・・・・・

もう6気筒エンジンは高嶺の花になりつつありますね。

で、前振りが長くなったけど、この記事で書きたかったのはボクスターです。
ご存じの通り、何とか手の届く ? ポルシェの代表であるボクスターが、先日4気筒ターボになったのは
衝撃でした。以前試乗した時は、そのエンジンの気持ち良さに興奮し、それまで全く関心が無かった
ドイツ車を見直す切っ掛けとなったモデルでした。

718ボクスターは、カー雑誌でも話題になっていて、概ね好評のようですが、ことエンジンに関しては
本音を書けない評論家達が遠回しに 「残念」 と読み取れる表現をしているのが笑えます。
4気筒の新エンジンが車好きの御仁にどう評価されるか関心がありますね。生の声を聞いてみたい。

6気筒エンジンが好きで、4台乗り継いだアルファロメオは、クライスラーと提携した159/ブレラから
コケ始め、現行のジュリエッタでは遂に消滅。官能とは疎遠となった新しい4気筒が登場しました。
興味津々で私も試乗しましたが、エンジンについては正直言ってガッカリ。
ボクスターも是非、試乗してみたいですが、ガッカリするのも怖い。仮に気持ち良いエンジンだったとしても
以前の6気筒エンジンとは土俵が違うのでしょうか・・・・・

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遠い?将来、ガソリンエンジンが無くなるは間違いないでしょうけど、その前に6気筒エンジンが汎用から
スペシャルとなり、更に消えつつあるのが残念です。




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  1. 2016/08/04(木) 23:22:12|
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