造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , AUDI S3 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ,アウディ S3,DS3 カブリオでのツーリングを中心に、こだわりを記すブログ

Ranking 1 Ranking 2 Ranking 3

イタフラな週末

1710230.jpg

もはや嫌がらせとしか思えない、週末の天気。この土日も無残でした。
今月は S2000 と一緒にワインディングを楽しもうと予定していたのですが、残念ながらお流れ。
それでも、オーナーの 1059 氏とは久しくお会いしていなかったので、先週は、お互いの2号車を眺めながら
延々と立ち話をするという、傍から見れば変人としか思われない接点を持ちました。

場所はみなとみらい。晴天ならいざ知らず、みなとみらい地区で雨に濡れず、車2台を延々停められる場所を
探すのは結構ハードルが高いのですが、エリア内格安の秘伝の場所 (笑) で再会しました。

氏の2号車は、当ブログで君臨し続けたアルファGT。何とGTを3台継続して購入された筋金入り?の
GTマイスターです。遂に3.2リッターV6エンジン搭載モデルを入手されたのですが、ソレは私もお目に
掛かった事の無い鮮やかなデイトナブルー。私のS3と共にブルーVSブルーの珍しい構図となりました。

1710231.jpg


一眼を持ち出す気力も湧かない場所だったので、手抜きのコンデジ撮影でしたが、お互いの愛車を目の前にすると
ちょっと後悔しました。

懐かしのアルファGT。間近に接したのは手放した6年前以来・・・・・待ち合わせ場所に
入場してきた、その音は、最後にステアリングを握った懐かしの日を呼び起こしました。
大袈裟かもしれませんが、私にとっては15年も付き合ったエンジンです。1059氏とは笑顔で接していましたが
心は珍しく感傷的になっていました。(苦笑)

初期化を施されたエンジンは、音を聞く限り絶好調。 最近、3号車としてホンダ・ビートを手に入れた 1059 氏の
輝いた瞳 (笑)を目の前にすると、古い車に手を入れ楽しむというカーライフが、イプシロンを手放した私にとって
実に羨ましく思えます。

6年前のブログで 「アルファロメオに乗る事は、もう無い」 などと記しましたが、8Vのツインスパークか
SOHCのV6だったら衝動買いしてしまうかも・・・・・

1710232.jpg


結局、1059 氏とはカフェタイムも含め5時間も談笑。本来のスタイルとは異なるネガティブなシチュエーション
でしたが、実に有意義な一日となりました。


そして昨日。あまり乗り気のしないゴルフでした。
私、自ら率先してゴルフを行う事は無く、プレーするのは仕事上での付き合いのみ。
おまけに天気も悪いとの予報なので、出来れば避けたかったのですが、立場上、欠席する訳にもいかず
仕事車のDS3で乗り付けたら・・・・・

1710250.jpg


ゴルフ場では滅多に見かけない車を発見。ルノーに乗る事があれば、絶対にこの色を選択したい。

ジョン・シリウス・メタリック。

ゴルフ場の駐車場って、総じて無彩色が多いのですが、唯一光り輝いていました。
出来れば末永く眺めていたかったのですが・・・・・ちなみにスコアも過去ワースト5に入る輝かしいものでした。(笑)






テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/10/29(日) 20:03:45|
  2. オフ会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ルーフもハートも全開! 早朝のビーナスライン

16110102.jpg

この日曜は冬季クローズになる直前のビーナスラインを楽しんできました。
エリーゼ・怒涛の3週連続快走です。
午前6時に南諏訪IC近くで BBSを履いたS2000 と合流するので、起床は3時。
正に体育会系。オヤジの朝練です。(笑)

16110104.jpg


向かう道中、路面がウェットだったので心配でしたが、ビーナスラインはドライ。
霧で視界不良の区間や落葉等、ヒヤッとする事もありましたが、両手両足をフル稼働させながら
スポーツカーを操る楽しさを満喫しました。

景色を眺める余裕は全くありませんが、途中、雲海を撮影していた人に気付き、次のスティントで停車。
何とも言えぬ風景に、思わず見入ってしまいました。

16110100.jpg


箱根と違いビーナスラインは慣熟してないので、ホームコースであるS2000の後ろを走りました。
絶妙にセッティングされたスポーツカーのサスが、路面の起伏に応じて仕事をしているのを眺めるのが
実に楽しい。今回も綺麗な動きをしていました。
相変わらず人のケツを見て楽しむセクハラ・オヤジなのです。(笑)

16110101.jpg


追い上げる楽しさはもう一つ。
前方からはS2000の乾いた大人のエキゾーストノート、背後からはカムの切り替わった高回転サウンド。
ステアリングやペダルを真剣に操作をしつつも、耳からのインプットは後方を走るドライバーにとって最高の
ミュージック。 目は三角でも頬は緩むと言う、摩訶不思議な表情をしていたと思います。(笑)

シーズンオフが近い事もあり、気合の入った車は少なかったけど、目立ったのはロードスター。
NAからNDまで歴代のロードスターが走りに来ていました。珍しくS2000も2台ほど。
それを眺める 1059氏 の目が輝いていたと思うのは私に気のせいか?(笑)

氏とは西伊豆スカイラインの鍛練からほぼ一年ぶりだけど、ワインディングロードを走るだけでなく
車というテーマだけで延々と会話続くのは、今回も同様。愛車を眺めながらのカフェもナイスでした。
次回はイタフラ系のセカンドカーでマッタリ・ツーリング&ランチで再会かな?

16110105.jpg


そうそう、中央道を走っている時から、やたらフランス車を目撃すると思っていたら、この日はFBMの
開催日でした。アルファに乗っていた頃は何度かアルファロメオ・ディに参加したけど、いつかはフレンチの
祭典にも行ってみたいですね。
私が旧車で唯一、所有したいと思っているのは2CV。色とりどり・何台もすれ違い目の保養となりました。

久々の体育会系だったけど、ホント楽しい。慣れてないワインディングを手探り状態で走るのも新鮮だし
速い人の後ろを走るのも、ソロとは違った楽しさがありますね。

16110103.jpg
 

主なワインディングロードはそろそろクローズになりますが、冬も西伊豆あたりで頬を緩ませたいものです。






テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/11/01(火) 22:03:21|
  2. オフ会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

快晴の西伊豆スカイライン

1509113.jpg

この道を、ここまで徹底的に走り込んだのは初めてでした。 山中を縫うように貫く快走路。

1509111.jpg


普段、愛車を存分に楽しむのは箱根ですが、昨日はこの方のテリトリーにお邪魔しました。
週末の快晴は久々。1059 さんにお会いするのも久々でした。

1509115.jpg


伊豆スカのPAで待ち合わせ、冷川から修善寺を経由。西伊豆スカイラインにスイッチすると、それまでの
控えめな走りから一変、S2000が思いっきり牙をむいてコーナーを攻め立て始めました。

1059 さんには申し訳なかったけど、私は背後から追走する形で西伊豆スカイラインを堪能。追走は
対向車やライン取りの情報が得られるので、非常に楽です。何より、ヤル気マンマンのS2000の黒い
フェイスがバックミラーに写らないだけでも助かる。あれはプレッシャーです。(苦笑)

1509114.jpg


低速コーナー・2速主体で時折3速に入るこの区間はエリーゼに打って付け。前を行くS2000の
ジェントルなエキゾーストノートを聴きながら・綺麗な仕事をするサスペンションを見ながら
真剣に追走。 いやぁ、久々に気合が入りました。
夏の北海道ツーリングでも、道道120号を筆頭に2ZZエンジンの高回転域を堪能したけど、走りの
ステージによりブレーキパッドを使い分ける 1059 さんのような人との同走は、気合の度合いが違う。

走りを楽しむのはソロが多いけど、こんなシチュエーションも実に楽しい。ゴリゴリ走って、車談義。
またすぐにゴリゴリやって、写真を撮りながら車談義・・・・
セカンド・カーにLHD・MTのイタ車を所有するという、レアな共通点も楽しさに拍車を掛けます。

1509112_201509140149268f0.jpg


爽やかな早朝、思いっきり濃い時間を過ごしました。 これがあるから、キツい仕事も消化出来る。
究極のオン・オフ切替・・・・・明日(もう今日か・・・)からまた一週間。その後は、またお楽しみ。




テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2015/09/14(月) 02:01:29|
  2. オフ会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

カウンター

オンライン カウンター

現在の閲覧者数:

オフ会 掲示板

グルメ&ドライブ <The Stomach>

プロフィール

ハリソン~

Author:ハリソン~
何事においても人とは違う、自分の “色” を出す事が私のテーマです。人生の後半戦も、関心のある事柄には徹底したこだわりを持ち続けてGO!

最近のコメント

カテゴリー

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード