造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , BMW X1 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ、BMW X1、DS3 カブリオでのツーリングを中心に、自分のこだわりを記すブログ

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日本最北端の初日の出

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明けましておめでとうございます。
新年は日本最北端で迎えました。

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宗谷岬の空は、全域が雲に覆われていたのですが
太陽が昇る部分だけ切れ目が出来、初日の出を拝めました。
何と言う幸運。これで今年の運を使いきったか? (笑)

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/01/01(日) 21:47:53|
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2016夏 北海道ツーリング 9、10日目(最終日)・・・・・最後の快走

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いよいよ北海道を離れる日。苫小牧から出航するのに、まだ稚内に滞在中なのです。我ながら無謀過ぎる。(笑)
天気は案の定、ドン曇りですが、今日は走るだけ。途中、寄り道もするけどね。グズグズしてられません。
昨日のルート変更により、今日は道道ゴールデンルートで南下です。準備運動で道道1119~121号。
時間も無いのに、いきなり寄り道です。

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冴えない天気。青空だと映えるエリアだろうなぁ・・・・・また来年以降の宿題を持ち帰る事になった。
とにかく今日は走りに集中です。中頓別に向かう785~645~583号も引けを取らない快走道道。
ステアリングとアクセルワークを満喫します。そして120号に突入。直近に雨が降ったようで、路面はウェットに。
残念だが、明日は無いので仕方が無い。進めて行くと・・・・・

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ガ~ン・・・・・何てこった・・・・・これは全くのノーマークでした。動揺した私、冷静な判断力を失い、フェリーに
乗れないのでは? とパニックに陥ったのが笑えます。 昨日は呪ったモバイルツールですが、今日は味方。
通行止め情報を確認してUターン。647号で小頓別、12号で性懲りも無く120号に向かい、快速特急の
再スタート。 ここからの路面は乾いていました。 いよいよ最後の快走です。

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途中からは薄日も差してきました。道道ワールド炸裂です。

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49~60~101号と繋ぎ、正午に愛別駅。満タンで出発したものの、ガソリンタンクは空っぽでした。(笑)

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これで踏む楽しみは終わりかと思ったのですが、旭川周辺にも、ちょっと楽しいこんな道がありました。

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思いがけないクールダウンの道となりました。で、美瑛には14時着。 こんなドン曇りの日に美瑛を周遊する
気は全く有りませんが、行きたかった所があったのです。

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前回は美瑛で相方が熱中症となった為、スルーせざるを得なかったのですが、今回は立ち寄る事が出来ました。
この窯元は、昔、ドラマの舞台となり一躍有名となったようで、そのドラマを見た客も結構訪れるようです。
ほとんどテレビを見ない私はそんな事に関心がありません。純粋に器を吟味し、器によって土が異なる事に気付き
作家の奥さんに質問。 奥さんは私をドラマ系の客と思っていたようで (苦笑) ビックリしていました。
そこから話が盛り上がり、車ネタも。この奥さん、なんとプジョー307CCにお乗りで、東京まで自走するそうです。
素晴らしすぎる。 で、今までの私の趣味とは、ちょっと路線が異なるけど、2客も購入してしまった・・・・・

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15時半。まずい。長話をし過ぎました。あわよくば夕張でメロンを買おうと思っていたけど、時間がありません。
道道135号で時間を稼げるかと思ったら、酷いペースメーカーのおかげでチンタラ走行。
三笠ICから道央自動車道に乗り、苫小牧に着いたのは19時過ぎでした。 何とかいつもの温泉施設で汗を
流し、21時発のフェリーに乗り込みます。

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今年も素晴らしい道を堪能した北海道。 フェリーから眺める苫小牧港は、いつもながら感慨深い。
2時間後に出航するフェリーも接岸していました。

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出航すると、船室へ。いつもの二等寝台ですが、今回はソロなので初のシングルルームです。

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シルバーフェリーの二等寝台は他のフェリー会社と比べてもコストパフォーマンスが高いと思っているけど、それは
シングルも同様ですね。 そしてこちらも最後。今年もツーリングの黒子としてバックアップしてくれました。

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台風の余波か分かりませんが、結構揺れました。船が苦手な人には辛い航海となったでしょう。
そして早朝、八戸に到着。あまり意味の無い快晴ですが、横浜に向け八戸ICのゲートを潜ります。

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渋滞もせず、夕刻前に自宅着。今年の北海道ツーリングも10日間、無事故・無違反で終える事が出来ました。
ソロと言う事も有り、走行距離は初めて5000kmを超えました。

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期間中、台風が2個も上陸するという信じられない展開でしたが、幸運にも屋根を閉じたのは一日だけ。
天気の読みが冴えまくったツーリングでした。改めて地図を見ると、右半分、特に帯広を中心としたエリアは
台風の影響で、ポッカリと穴。ほとんど周れなかった事がよく分かります。三国峠や糠平を通らなかったのは
冬を含め初めての事でした。

しかしながら、オープン走行はそろそろ限界。今後は、晴天クローズ走行も有り得ますね。我慢大会ではない。
それ位、北海道の温暖化も進んでいると思います。

まぁ、そんな事があっても、走る楽しさに満ち溢れているのが北海道・・・・・来年も素晴らしい道を探したいなぁ。






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  1. 2016/09/19(月) 22:53:42|
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2016夏 北海道ツーリング 8日目・・・・・反撃開始 ~ 道北風車三昧

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台風一過の朝は、残念ながら快晴となりませんでした。でも、きっと晴れるはず。
期待を込めエリーゼに乗り込みます・・・・・って、TOP写真で結果が出ていますが。(苦笑)

あぁ、残念ながらエリーゼは台風の風雨に耐えられませんでした。運転席側は雨漏れを見越して対策を
施していたのですが、ノーマークの助手席側は浸水。バイブルの 「宿泊 北海道」 もズブ濡れです。
今迄、助手席側は雨漏りした事が無かったのですが、遂に限界を超えたようです。

剣淵温泉は最高の立地条件。 ルートを考える必要は全く有りません。岩尾内湖から101~60~49~120という
道道ゴールデンルートが待っています。 ところが走り出してスグにガッカリ。雨は早朝まで降ったらしく
路面は完全ウェット。これでは気分が未消化です。ここでスッパリと諦めUターン。国道239号でオロロンライン
に抜け、海沿いを北上する事にします。もちろん、北上するにつれ、天気が回復する事は計算済み。
きっと快晴でオトンルイ発電所の風車を目にする事が出来るだろう・・・・・

国道239号はなかなか良いワインディングロード。ウェットで無い時に走りたい道でした。
で、オロロンラインに繋がると、見事な快晴に。昨日の反撃開始。 急遽、ウインドファームで風車を拝みます。

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コレを待っていました。モチベーションは最高潮。

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このままオロロンラインを北上しますが、食傷気味なのでアレンジも忘れずに。遠くに、また風車が臨めます。

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その風車のそばを通過。

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そして・・・・・

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晴れた日。ココだけは素通り出来ません。今回のツーリングもタイミング・バッチリでした。

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ここでアクシデント。悲しかな、一番掛かってきて欲しくなかった人から電話が・・・・・
夏季休暇中に仕事をしている彼。 トラブルが発覚し、急遽クライアントに謝罪報告書を提出する事に。
それを聞いて、気分は道北の爽やかな青空とは全く異なる、ミッドナイト・ブルーに。モバイルツールを恨みました。
便利の裏返し。まぁ、仕事の成果でツーリングが出来るのだから、どんな時でも対応はしなければならない。

オープンだと、暑いし日射で画面が見えないので、止むを得ず防雪シェルター内の一時退避エリアにエリーゼを
滑り込ませました。 (屋根を閉めるのは、結構面倒なのです)
送られてきたエクセル文書をチェックし、電話とメールで何度もやり取りし収束させましたが、1時間のロス。
休み明けを考えると気が重いけど、今出来る事はやりきったので気を取り直しツーリング再開です。(笑)

今日も目的地が有りません。陽が暮れたら、どこかに泊まれば良い。時間の経過を気にする事無く、周辺の
景色にエリーゼを委ねます。

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エサヌカ線に似ている道。 一車線である事が一味違う情緒を感じます。ツーリング誌に紹介されるような
メジャーな道に飽きても、探せば素晴らしい道を方々で発見できるのが北海道。

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オロロンラインも夕刻。それまで雲が掛かっていた利尻富士が、シルエットを表しました。

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この日も終盤。17時を過ぎましたが、まだ陽があるので道漁りを続けます。

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よく走った・・・・・周囲も気分もそろそろ終着駅。

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バイブルは使い物にならなくなったので、昨年稚内で泊まった所を探し、無事に宿を確保。
これからノンビリ稚内に向かいます。

・・・・・と思ったら大間違い。想定外のロスも有り、今日はまだ踏んでいません。811~616~138~121の
道道繋ぎでワインディングを満喫。そして最後の〆は宗谷を突き抜ける道道889号で、この日の封じ手。
ちなみに、この道は私の中でBEST道道です。コース・路面の状態・風景と合わせ、素晴らしい道ですが
日中は、道道の中では割と通行量が多目なので、自分のペースで走るなら早朝か夕刻の走行が理想ですね。
風景だけ楽しむなら真昼でも良いけど。

いよいよ最後。 オホーツク海沿いを走る国道238号は苦手な道ですが、夕刻に走る宗谷から稚内の区間は
大好きです。今回も上手く当てはまりました。

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朝から晩まで道北を満喫。ツーリング当初の貴重な好天日を北太平洋シーサイドラインに充てた為、以降
ず~っと天気が悪かった道北だったけど、最後に回して本当に良かったです。
昨日の台風退避の鬱憤を晴らしました。

明日はいよいよ北海道を離れる日。 稚内から苫小牧へ戻るという大胆な計画となったけど、止むを得ない。
天気はイマイチみたいだけど、選択の余地は有りません。でも、最後まで貪欲にプレジャーを求めて走ります。

 


テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/09/17(土) 21:29:24|
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