造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , BMW X1 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ、BMW X1、DS3 カブリオでのツーリングを中心に、自分のこだわりを記すブログ

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2016GW 四国ツーリング 8日目・・・・・番外編2~世界遺産へ

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写真で結果が分かってしまいますが・・・・・土成のホテルで閃いたのは、帰宅ルート。
鳴門海峡を渡って帰るのではなく、瀬戸大橋を渡り、岡山・備前に立ち寄り備前焼で目の保養。
そのまま東へ進めて姫路で一泊し、翌日は姫路城に足を運んで帰宅するという内容でした。
備前焼が目の保養だけで済まなかったのは大きな誤算でしたが・・・・・

今日の記事は7日目の夜からスタート。備前の夕方。満足しつつも、自責の念に駆られながら、姫路の
宿を確保。駅近くのロケーションにこだわったのは、姫路の地で今回のツーリングの最後の晩餐を楽しむ為。
チェックイン後に徘徊し、こんな小さなイタリアン・バールを見つけました。

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グラスワインを頼んだら、こんなに。1杯で2杯分。1粒で2度おいしいグリコのキャラメルみたいです。

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料理も小振りな皿だけど、安いので気軽に頼める。ゴキゲン・ワーゲン。イタリアンだけど。
で、腹七分で打ち止め。実はもう一軒、行ってみたい所がありました。

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オイオイ、またイタ飯かよ? って言われるかもしれませんが、つい看板に惹かれて・・・・・
看板って大事だと思います。(笑) これだけデカデカとアピールしているので、オーダーしない訳には
いきません。

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シシリアには負けるけど、姫路の夜、ツーリング最後を飾るにふさわしいメニューでした。
お供の酒はワインでなくバーボンという所が、いい加減な味覚の持ち主だったりします。
今回のツーリングも、良く食べ、良く飲みました。劇太りです。

そして翌日。天気はイマイチだけど、世界遺産を堪能します。相変わらず石垣に目が・・・・・ひたすら写真で。

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今回も良く走りました。8日間はアッと言う間だったなぁ。 終盤で四国に飽きてしまったのが自分でも
驚きだったけど、進路修正は上手くいったと思います。 振り返ると、既に懐かしい。(苦笑)

何と言っても瓶ヶ森林道が良かった。

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天狗高原は全然期待してなかったから、ビックリ。

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カルストを撮るならココか?

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沈下橋はお腹一杯。

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2回目でも大満足。

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ヨサクを走ったエリーゼは初めてかも。

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最後まで完結させたツーリング記は久々でした。 一日を数回に分けて記事にしていた昔が、今では
信じられません。(苦笑)

お付き合い頂き、ありがとうございました。

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テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/05/31(火) 22:10:09|
  2.   中国・四国
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2016GW 四国ツーリング 7日目・・・・・四国脱出~番外編へ

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冒頭の写真で、今回の内容が見えてきますが・・・・・(苦笑)

土成の新しいホテル。某ホテルチェーンより遥かに素晴らしい無料ブレックファストを食べながら思考。
あと2日あるけど、行きたい所も走りたい所も思い浮かばない。ルート的には鳴門や徳島あたり
だけど、意欲が湧かないなぁ。高松でうどんのハシゴでもするか・・・・・
最近のフェイバリット・マップであるJAFマップで高松周辺をボンヤリと眺めて、ピカッと閃光が。
よし。まずは高松でうどんだ。北へ向け出発です。

恐らく四国に飽きてきたのは、酷道を走り過ぎたのかもしれません。高松ヘは、マップで良さげな県道を
チョイスしながら快走し高松市内へ。

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初日と異なり、うどん屋にこだわりは無い。検索して評判の良いところを数軒回ったけど、どこも
長蛇の列。並ぶ気は毛頭ない。で、立ち寄ったのはココ。

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はっきりいって、初日の 「がもう」 が、このうどんより圧倒的に美味いか? と問われたら、それは違う。
地上最強とは思えないけど、ここのうどんもコシがあり十分満足でした。行列は無いけど、明らかに
地元の人ばかりが入れ替わり立ち替わり食べに来ていました。

これにて四国ツーリングは完了です。高松のうどんが目的では有りません。ここから瀬戸大橋を渡って
本州に突入。

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午後3時にはこんな地にエリーゼが。

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備前は3度目です。当たり前だけど、全く予定に無かったので、取りあえず伊部の伝統産業会館へ。
前回訪問は10年以上前。会館はリニューアルされたようで、色々な作家の器が所狭しと並んでいます。
流石に六古窯の一つである備前は窯元数も多く、ココだけでも十分楽しめます。
最近は焼締に興味が薄れつつある私、展示されている器は当然ながら焼締と緋襷(ヒダスキ)の
オンパレードなので購入する気は全く有りませんでした。2度の訪問で、既にどちらも気に入った
カップを手に入れ、愛用しています。典型的な備前焼。

備前焼


この窯変は我ながら凄いと思っているし、緋襷も一客あれば充分。だから、目の保養として久々に再訪した
だけなのですが・・・・・

「ウッ・・・・・こ、これは・・・・・」

ある一つのカップが目に留まり、思わず口から洩れました。周囲の人の、異物を見るような視線も
気にせず、手に取り舐めるように眺めました。
緋襷(ヒダスキ) だけど、土が他の窯元と全く違う。土で勝負している。27000円。
砥部でも散財したので、さすがに今回は買えないけど、どうしても、この窯元・作家と会話したかった。
会館の人に連絡先を教えてもらい、図々しくも電話して訪問したい旨を伝えると、快く了解してくれた。
エリーゼで10分。立派な薪窯を構えておられました。

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「土を見て来たのですか?」  こちらから話す前に言われてしまった。仰る通りです。 で、色々と
教えて頂きました。 私が呻いた器は、灰色の土をベースに赤茶の土をブレンドしていました。

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焼く前の状態。

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これが薪窯で焼かれると、白黒が反転します。 焼き上がった器です。

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ベースの土に、ブレンドされた赤土が見事に活きています。これだから土モノは止められない。
実はこの作家、出身は横浜で、今でも年数回行かれるとの事。同郷なので、話が盛り上がったのは
言うまでも有りません。窯業の、かなり突っ込んだ話も聞かせてくれました。これで食っていけるのは
ホント・一握り。好きでなければやって行けませんね。
で、結果です。

備前焼


この手びねり。斑に混入した赤土が絶妙。産業会館では買えませんが、信じられない値段で提供して
くれました。窯元に置いてある作品は、店舗に卸した品より多少出来栄えが落ちる事が多いけど
それでも店舗の価格から考えると破格。オマケに、ぐい飲みも頂きました。
オマケの出来栄えはイマイチとの事ですが、それも手作りの象徴。

あぁ、またやってしまった・・・・・備前焼を買う予定なんて全く無かったのに・・・・・

達成感、満足感、喪失感(お金・・・)の入り混じった、実に不思議な感覚に包まれ放心状態。
あ、泊まる所を決めなければ・・・・・次回・最終回。




テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/05/30(月) 00:32:36|
  2.   中国・四国
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2016GW 四国ツーリング 6日目・・・・・酷道439 (ヨサク) 最凶区間

京柱峠 酷道439.jpg

祖谷渓の入口になる、阿波池田のホテルを早朝出発。6年前は大歩危・小歩危、かずら橋など主要な地は
周ったので、今回立ち寄るのは奥祖谷の二重かずら橋。ルート取りに悩んだけど、取りあえず
国道32と県道32号の分岐は県道 (険道) を選択。早朝にも関わらず対向車もソコソコあり、厳しい
離合を繰り返しながら進むと、見えてきました。

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この深い渓谷は、早朝訪れるのは不向き。陽が浅く、明暗がクッキリでした。

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このまま進めばかずら橋だけど、離合が煩わしい。西祖谷で右折し国道32号に復帰。南下し豊永で
左折します。目指すは京柱峠。酷道439号・・・・・ヨサクを走りたかった訳ではないけど、最も眺望の
良い京柱峠を訪れたかったから。 京柱峠の徳島側は酷道ヨサクの最凶区間と言われているけど
四国ツーリングも6日目。既に酷道に対する免疫がコッテリ出来ているので、エリーゼさえ耐えてくれれば
大丈夫でしょう。 酷道の片鱗を見せ始めたココから京柱峠までは 11km。

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1車線を快調に飛ばし、残り9kmポイントのオニギリ通過。

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ここから路面状況が悪くなってきました。昨日の大雨・強風の影響も大きい。

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四万十川は沈下橋だったけど、ヨサクは片側陥没・・・・・沈下道。(苦笑) エリーゼのフロアパン、大丈夫か?

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こんな感じだけど、想定通り対向車は全く無い。険道32号より走り易いと言ったら言い過ぎか?
快走では無いけど、思ったより早く京柱峠に到着しました。 あぁ・・・素晴らしい。

国道439 京柱峠.jpg

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ひっそりと、うどん屋が佇んでいました。
 
京柱峠 ししうどん


まだ10時だけど、折角だから入店。 まだ誰も居ません。店中は酷道を走って辿り着いた達成感なのか
壁・天井にはツーリング愛好家の書き込みが一面に。

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猪肉のうどんは、下界(笑)で作ったモノをココで温めるだけで、特筆すべきものではありません。しかしながら
「京柱峠で食べる」 と言うだけで、無茶苦茶、美味く感じました。 いいかげんな味覚です。(笑)

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しばらく京柱峠の眺めを楽しんで再スタート。

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ここから徳島側は、一気に路面が悪くなりました。 右側は土砂崩れの名残。

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途中、開けて一時停止。

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厳しい道ですが、想定していたよりは遥かに走りやすい。 こんな癒しのポイントも。

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束の間の風景。すぐに元の状態に戻ります。

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癒しの水景を眺めたいなぁ・・・・・と思っていたら、現れました。 湖面に映る青葉に心が和みます。

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馬鹿な事を言っている場合ではない。昨日の荒天の影響は大きかったけど、無事に最凶区間を走り抜け
険道32号が合流。二重かずら橋まで足を延ばす人は、そんなに多くは無いけど、これまでの道とは
全く異なります。 途中、落合集落が眺められるポイントに立ち寄ります。凄いけど、傾斜が見やすい
下栗の里の方が 「日本のチロル」 感が強い。

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439号に戻り進めると、外に出ている村民が急に増えました。

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冗談を言っている場合ではありません。名頃かかしの里。 不気味な感じでした。
そして目的地の奥祖谷・二重かずら橋に到着。 川床に向かって歩き始めます。
男橋が見えてきました。

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渡ります。

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高所恐怖症の人には辛い造りです。結構揺れる。 怖がっている人があまりに多いのは驚きました。

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向こうに女橋が見えます。男橋より短く小柄。

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男橋を渡り切り、下から眺めます。

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帰りは女橋を渡ります。

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かずら橋より秘境感が強く、私はこちらの方が好きですね。酷道・険道を走らないと来れませんが
オススメです。
再びエリーゼの人になり、このまま439号を進めます。身ノ越で左折し酷道438号で北上します。
剣山登山を終えた人も多く、美馬までは車が続きます。酷道でも皆で走れば怖くない。(爆)

美馬の道の駅で、休憩。 酷道ヨサクは思ったより走り易かったけど、流石に朝から酷道を走り続けたので
お疲れ気味。更に輪をかけ、本日の宿が確保出来ない。徳島・高松もパンパンでした。
結局、徳島より手前の土成でゲット。新築のホテルで実に快適でした。焼肉屋でスタミナを付け
明日に備えます・・・・・と言いたい所だけど、もう行きたい・走りたい所が無くなっていました。
四国は食傷気味。ツーリング中にこんな感覚になるのは珍しい。
さて、困った・・・・・




テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/05/26(木) 22:36:59|
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何事においても人とは違う、自分の “色” を出す事が私のテーマです。人生の後半戦も、関心のある事柄には徹底したこだわりを持ち続けてGO!

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