造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , BMW X1 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ、BMW X1、DS3 カブリオでのツーリングを中心に、自分のこだわりを記すブログ

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アルファGT 1500km点検の結末は???

昨日、ディーラーより連絡がありました。GTの1500km点検が、あと1週間延びて来週末の完成との事。預けてから丸2ヶ月です。2ヶ月・・・・・・・事故や故障で修理しているわけではありません。正直言って尋常とは思えません。怒りを超えてあきれています。

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このブログのサブタイトルにもなっているアルファGTですが、振り返ってみると、その登場回数は少ないものです。何と言っても手元に無いのだから、ネタになるはずがありません。3台続けて同じディーラーにメンテをしてもらってきましたが、今まではこんな事はありませんでした。社長が代わったからか、営業担当が違うからか? いずれにしろ今回の購入は完全にハズレでした。車自体は満足しているのに残念です。

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2ヶ月も離れていると流石に恋しくなりますが、ネガティブになっていても仕方がないので、GTが戻ってきてから何処に連れ出そうか考えながら1週間待つ事にします。

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テーマ:AlfaRomeo - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/07/30(日) 00:33:46|
  2. アルファGT
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タグ ホイヤー “カレラ” SS その2 <TAG HEUER>

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“カレラ” 三部作(笑)もいよいよ最後です。

このタイプは、ご想像の通りドライブを楽しむ時に着用したいと思って購入したものです。
もう、その雰囲気だけで “買い” です。精悍なブラック文字盤。そのブラック文字盤から白く浮き上がる、現在の社名ロゴマークで無く旧ホイヤー社の時代のロゴ <HEUER>。シルバーの縁取りがあるクロノグラフメーター。パンチング(穴あき)が施してあるカーフベルト。

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もう全てが、その気にさせてくれます。コイツを腕に巻いてアルファロメオのマニュアルシフトをクイックに操ることを想像しただけで、ニヤけてしまいます(GTはレフトハンドルなのでダメですが・・・・・)。高価でなくても充分楽しませてくれる、生粋のレーシングウォッチです。

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テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/07/26(水) 23:10:32|
  2. 腕時計
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タグ ホイヤー “カレラ” SS Part1 <TAG HEUER>

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前回紹介したタグ ホイヤー “カレラ” 18K YG ですが、職場で所謂 “金時計”というのは一寸気が引けます。ましてや得意先との打合時はNGですね。しかしながらこのカレラはお気に入りで、オンタイムでも着用したいと思っていました。そこでSS(ステンレス)モデルの購入を決めました。

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職場ではシンプルな3針が定番ですが、やはり若干の遊び心を加えたいと考えると、このカレラのように文字盤はクラシカルでクロノグラフというのが最高ではないでしょうか?
機械式腕時計のコレクターとしては、何と言ってもクロノグラフに心が揺さぶられます。値段も25万円前後で手頃ですし、稀少感が良いですね。ビジネスでオメガを着用している人は多く見かけますが、このカレラを見ることは稀です(というより一度も見たことがありません)。時計ファンの間では割と人気なのですが・・・・・・・

ただ一つ、このカレラで残念なことがあります。それは風防ガラスがプラスチックということです。日常使用での傷を考えると、やはりサファイアガラスを奢って欲しいところです。まあ、最悪の場合交換しても金額的には安いから、と自分に言い聞かせています。
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テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/07/23(日) 15:30:53|
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タグ ホイヤー “カレラ” 18K YG <TAG HEUER>

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タグ ホイヤー <TAG HEUER> といえば、日本ではダイバーズウォッチとしてのイメージが強いと思います。しかしタグ ホイヤーはダイバーズだけでなく、スポーツ界全般でスポーツウォッチブランドとしてラインを展開しています。
ダイバーズと人気を二分するのがモータースポーツ用のシリーズです。特にF1界(マクラーレン)とのコラボレーションは有名ですね。その昔はアイルトン・セナのモデルや一寸前のミカ・ハッキネンのモデル等です。これに習ってオメガやオリスなどもミハエル・シューマッハやラルフ・シューマッハのモデルを発売しています。

私はタグ ホイヤーを6本所有した経歴があります。2本は手離しており現在は手元に4本あります。このうちの3本を占めるのがモータースポーツのカテゴリーの内、クラシック・ラインと呼ばれる中の “カレラ”です。クラシック・ラインは往年モデルの復刻版として1996年にシリーズ化・発売されたものです。 “モンツァ” “モナコ”など、そのネーミングにも惹かれますが、私は中でもこの “カレラ”がお気に入りです。レマニア製の手巻ムーブメントは巻き心地・精度とも優秀で、ケースサイズも私の腕にジャストフィット、何よりシリーズの中で最もクラシカルなフェイスでON-OFF問わず活躍できる点が魅力です(ケース素材が18K YGはシチュエーションを選びますが・・・・・)。

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写真は最初に購入した18K YG(イエローゴールド)ケースの逸品です。茶のクロコダイル・ストラップを付けたクラシカルな雰囲気に参ってしまい、購入しました。
愛用の一本ですが、先日紹介したパテと同様、18KのYGは仕事時には不向きですね。定価も確か55万円位で、それなりです。オフタイムでの使用がほとんどです。

その後“カレラ”は何度かモデルチェンジを行い、現在はケースも大型化しクラシカルな雰囲気は薄れ、よりアバンギャルドな方向になっています。正直言って現在のモデルにはあまり魅力を感じません。

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  1. 2006/07/22(土) 16:18:55|
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パテック フィリップ カラトラバ 5022<PATEK PHILIPPE>

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最初に紹介するのは、3大雲上ブランドの中でもTOPに君臨するパテック フィリップ <PATEK PHILIPPE>です。
パテック フィリップは、品質・コスト共トップレベルですが、その中でもピンからキリまであります。私のような庶民が背伸び(それも思いっきり)して手が届くレベルは高が知れています。それでも(笑)パテです。腐ってもパテなのです。パテは2本所有しましたが、1本は既に手放しました。今回はその手放した1本カラトラバ5022を紹介します。

パテの中でも入門編で手頃な価格(それでも100万円は超える)のカラトラバですが、中でも3796(通称クンロク)はあまりに有名です。私も当初はクンロクを購入しようと思っていました。しかし、この5022を一目見て、その美しさに惹かれてしまいました。一つずつ植え付けられた端正なローマ数字と、品位ある見事なギョーシェ彫が施された文字盤は絶品です。シンプルさを追求し極めたクンロクとは、一寸違った魅力を醸し出しております。1998年に出されたこのカラトラバ、定価は150万位で149本限定でした。人生最初で最後の3大雲上ブランド購入と自分に言い聞かせ(その後また購入してしまうのですが・・・・・・・)、並行品で安くなっていた事も手伝い、ついに購入しました。

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入手後ですが、イエローゴールドであった為オフィスで着用するのに気が引けるのと、私のオフタイムでの好みの服装がカジュアル&ラフであった事、はたまた定価で150万もするので勿体無かった事等により、ほとんど着用せず、保守として2週間に一度ゼンマイを巻き上げる時に(手巻です)繁々と眺めては心を和ませていました。暫くの間コレクションのTOPとして君臨してきましたが、段々と着用しない時計を処分する傾向になり、ついにはこのパテも手放す事となったのです。

今でも写真を見ては“美しい”と感じます。定年近くなり窓際に追いやられたら、再度購入してのんびり眺めていたいと思わせる時計です。
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  1. 2006/07/20(木) 00:32:37|
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私のウォッチ コレクションについて

車好きの人は、不思議と腕時計にも関心があるケースが多く見受けられます。私もブログのサブタイトルにありますように腕時計の収集をしています。このブログでもアルファロメオと共に、私のウォッチ コレクションを紹介したいと思います。

私のコレクションは(というより通常のウォッチ コレクターの事ですが)、宝飾時計やエルメスなどの有名ブランド物ではありません。ムーブメントや文字盤、針、ケース等々を吟味して、こだわりの一本(これがどんどん増えてしまい、時計貧乏に陥る)を選ぶのです。

腕時計は変な例えですが、時計ブランドとブランド時計に分類されると思います。

お分かりかと思いますが、時計ブランドとは文字通り、ムーブメントを筆頭に、様々なパーツを自社で作り込み完成させる時計のメーカーを指します。全てを自社製品で完成させるメーカーをマニュファクチュールと言います。所謂、時計界の3大雲上ブランドとして挙げられるパテック フィリップ <PATEK PHILIPPE>、バシュロン コンスタンタン <VACHERON CONSTANTIN>、オーディマ ピゲ <AUDEMARS PIGUET> を筆頭に、ジラール ペルゴ <Girard Perregaux>、ジャガー ルクルト <JAEGAR LECOLTRE> 、IWC、オメガ <OMEGA>、ロレックス <ROLEX> 等々のブランドがあります。

これに対してブランド時計とは、所謂海外ブランド物の時計の事で、自社(ブランド)で展開する洋服や装飾品などと共に、時計もラインアップに並べる為にデザインし、メーカーに作らせた物を言います。エルメス、シャネル、ルイ ヴィトン、グッチ等々。私の感覚ですとピアジェなどの宝飾時計もこちらに分類しています。
但しカルティエはこれらスーパーブランドとは一線を画します。歴史があり様々なモデルを展開してきたカルティエを上記時計ブランドのカテゴリーに入れる人もいます。私も過去にカルティエを所有していた事がありました。

私は、どちらかというと熱しやすく冷めやすい性格なのですが、特に時計に関しては顕著です。これは大変困った事です。腕時計の値段はピンキリですが、コレクションとして所有する悦びを得られるものは、定価ベースで最低でも10万円を超えます。いかに安く購入し、飽きたところで高値で手放すかが勝負なのです。なかなか簡単にはいきません。これを長く続けていくと、数本が飽きずに長く手元に残ります。これらが所謂、一生物だと思います。

次回から手元に無いものも含めて、私のコレクションをボチボチと紹介していきたいと思います。

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  1. 2006/07/18(火) 00:16:13|
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156セレ <リネアロッサ> に乗る

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代車147GTAの代車が来ました。156セレ <リネアロッサ> です。日本特別仕様車です。最近のアルファロメオ(一部を除いた自動車メーカー共通ですね)は、モデル末期や売れ行き不振モデルのテコ入れで特別仕様車を出します。コイツもその一台です。よく曲の順番とジャケットを替えただけの、同じ様なベスト盤を何枚も出すミュージシャンと似てますね。

脱線しましたが、156セレ <リネアロッサ> に乗りました。
まず外観ですが、フェイスは最終形のブレラ顔です。日本では不人気でしたが、私もあまり好きではありません。但し、ディーラーによれば、ソコソコ健闘したとの事。一時期159と並行して販売していましたが、マニュアル・ミッション(以下MT)しかない159は勝負にならず、オートマチック・ミッション(以下AT)を搭載した156に客が流れたのは仕方が無いかもしれません。

ボディサイドには赤い線(イタリア語でリネアロッサと言うらしい)が引かれています。これを見てビックリしました。なんと黒地に赤い線が入ったテープを貼り付けているのです!! これはないでしょう~~洗車時にテープの端部が剥がれたりしないのですかね? 一気に醒めてしまいました。私なら剥がしますね。

気を取り直して見回します。ソリッドの黒はメタリックの黒と比べて流石に美しいですね。墨汁を流したようです。但し、よく見ると小傷が数多くあります。私も過去にソリッド黒を所有したことがありますが、やはり維持・手入れは大変です。その点メタリックは楽ですね。

リアはフェイズ1に比べてブレーキランプの形状と大きさが変っています。GTや147のような色気はありませんが、後車に対する視界性は向上しています。

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内装です。赤のレザーシートは良いですね。ソリッド黒の外装とのコントラストは素晴らしいです。ノーマル156と比べてリネアロッサを購入するポイントは、(価格を除けば)この点ではないでしょうか?
シフトレバーも専用品ですが、はっきり言って浮いています。私の好みではありません。

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さて、ギアを1速に入れ引張り気味で発進しました。“グゥオ~~~”とエンジン音が室内に入ってきます。あれ?TSってこんな音だったかな?もっと軽めだったはずだが・・・・・・・
路肩に停めてボンネットを開けました。失礼しました。JTSです。
親父の147セレがTSだったのと、オフ会等で親しんできた156セレが何れもTSだったので、私の中で “セレ=TS” の図式が出来上がっていました。156のモデル半ばでJTSが採用されていた事をすっかり忘れていました。アルファGTのJTSを試乗した時の音と同じですね。

セレスピードですが、やはりシフトチェンジ時のタイムラグは気になります。またトップギアからブレーキングだけで減速していくと自然にシフトダウンをするのですが、この時の “ゴロゴロ” 音と感触が不快です。確か親父の147もそうであったと思います。
GTのセレが最新のタイプとの事ですが、このあたりは多少でも改善されたのでしょうか?私がGTセレを試乗した時はMT購入が前提でしたので全く覚えていません。逆に言うと、覚えていない=感じていない=改善された のかもしれません。オーナーに聞いてみたいものです。

147GTAからの乗り継ぎなので、走りの楽しさは比較になりません。尤も、走りの楽しさの定義は人それぞれなので一概には言えません。147GTAがシンドイ、と言う人もいると思いますから。
私の場合、楽しく走るための必要条件がMT車となっているので、このリネアロッサが対象とならないのは仕方が無いですね。でもこの車がMTであったら、別の意味で楽しさを見出せるかもしれません。フロントヘビーのV6を乗り継いできましたので、このJTSをバネ下も含めて軽量化すれば、コーナーをヒラリヒラリと快適にクリアする悦びがありそうですね。

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  1. 2006/07/16(日) 19:48:54|
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さよなら147GTA~代車の代車

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アルファGTがガレージから消えて、既に1ヶ月と1週間が経過しました。何でこんなに日数が掛かるのでしょう?準備してもらって入庫したのに・・・・・
やっとディーラーから連絡がありました。GTの代わりにガレージに収まっている代車147GTAとも、これでオサラバです。さよなら147GTA。いらっしゃい!アルファGT・・・・・・・ではなく新たにガレージに収まったのは156セレ(リネアロッサ)です。ディーラーからの連絡は、147GTAを他所で使いたいから代車を替えてくれ、との事。つまり代車の代車という事です。正直言って呆れます。もう好きにしてくれ。

147GTAを所有した1ヶ月を振り返ります。大した遠出もしませんでしたが、高速、一般道とも、そこそこ走りました。最初はアルファGTとの違いも多少あったので新鮮さも感じましたが、以前記した通り、ほぼ同じエンジン、同じ内装と言うこともあって、正直すぐに飽きてしまいました。

147GTAがつまらないと言っている訳ではありません。共通する部分が多いと言う点もありますが、やはり自分で選んだ車ではないので、1ヶ月もすると “もういいや” となってしまうのです。恐らく147GTAを所有している人が、GTを代車で使えば同じ事になると思います。

これから156リネアロッサと付き合います。いつまで交際を続けるのでしょうか・・・・・・・

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  1. 2006/07/15(土) 21:37:42|
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モデファイ⑧~電気系

156には電気系も多少弄りました。

リッツ・スーパーヒューズ~伝道師に6カ所ほど交換して頂きました。一カ所ごとに効果を確かめながらの装着で、確かにその場で若干トルク感の向上が確認できました。

アーシング(サークルアース)~最もポピュラーなアーシングですが、私は見た目が良いサークルアースを選択しました。効果については、様々なHPや雑誌に出ている通りです。
ちょっと効果があるかな? 程度です。

コレクション・プラズマワイヤー~田園調布のコレクションさんの定番です。装着前は、ワイヤー1本での効果に半信半疑でしたが、装着後のトルク感アップはかなりのものです。
私的にはリッツ・スーパーヒューズやアーシングよりも効果的でした。個体による差もあるのでしょうが、2万円も掛からずこれだけの効果が体得出来れば満足です。
いずれGTにも付けようと思っています。

なお、プラズマワイヤーのグレードアップ版としてプラズマワイヤーαが発売されています。こちらは5万円近くしますので、装着にはそれなりの勇気(大袈裟か・・・・・)が必要です。なにせワイヤー1本だけなので・・・・・
誰か装着された方がいましたら、是非インプレッションを聞いてみたいものです。

これら電気系のモデファイは、当初は変化を感じ取れても、劇的な変化があるわけではないので直ぐに慣れてしまいます。尤も劇的な変化があるなら純正で導入されているはずですね。

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テーマ:アルファロメオ - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/07/09(日) 02:02:28|
  2. モデファイ
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モデファイ⑦~ボディ補強

正直言って今まで大したことはやっていません。
しかし156にタワーバーとパラレルリンクアームを装着しましたが、これらはブレーキホースと違って、鈍感な私でもはっきりと効果を体感できました。

タワーバー(オーバーレーシング製)はハンドルを切ると、所謂 “つっかえ棒” が入っていると直ぐに分かります。クイックはアルファのハンドリングに相性はピッタリではないでしょうか?ボンネットを開けたときの、チタンの質感が見た目も良いのでお薦めです。
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パラレルリンクアーム(ボランテ製)も十分効果有りです。
以前、ホイールを交換した時、純正ホイール(タイヤ付)をトランクに積んで帰ったのですが、リアの接地感がとても快適に感じられました。
パラレルリンクアームを装着して車をショップから出して直ぐに、この時の感覚を思い出しました。よく車線変更した際に効果を感じる、という方がいますが、私の場合は走り出して直ぐに接地感を感じ取りました。

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人それぞれ感じ方が違うと思いますが、鈍感な私のフィーリングでも、少しでも参考になる事を願っています。

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  1. 2006/07/07(金) 23:54:41|
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モデファイ⑥~ブレーキ廻り(キャリバー、ローター、フルード、ホース)

サーキットにおけるアルファロメオ(156V6)の弱点としてブレーキが挙げられます。パッドを耐熱温度の高い物に交換しても、パッドそのものの耐久性は向上しますが、ブレーキシステムをグロスで捉えた場合、明らかに容量が不足していると思います。ハードなブレーキングを繰り返していると、あっという間にブレーキペダルがブカブカになってしまいます。

フルードを沸点の高い物に交換すれば改善するか? 
→残念ながら保ちません。散々試しました。

ローターをドリルドやスリットにして放熱性を高めたらどうか?
  →欲張ってドリルド+スリットにしたがダメ。

ホースをメタル製にすれば変わるか?
  →全然変わりません。

つまり小手先だけの対応では本当に満足のいく性能は得られません。
やはりキャリバーから手を付けないとダメな様です。
最もポピュラーなのはブレンボ(ロータス?)のコンバージョンキットでしょう。
私はコスト的に手が出ませんでした。代わりにFDのキャリバーが156に取付可能との情報を得て、ある工場のメカニックに相談したのですが、止めた方が良いとあっさり却下されました。結局キャリバーは諦め、走行会は筑波2000(でもきつい)が限度と割り切りました。モテギなどに積極的に参加する場合は、キャリバー交換が必須と思われます。

結局、私の156のブレーキ廻りは

  パッド~ZZD
  ローター~ドリルド+スリット
  フルード~TRUST SUPER DOT4 ウエット沸点210℃
  ホース~グッドリッチ・SUSメッシュ

という仕様で落ち着きました。
なお、ホースですが純正からSUS製に交換しても、鈍感な私には全く効果を体感できませんでした。 “踏みごたえがカチッとなった” とのコメントを見かけると、信じられないと思うのと同時に、自分が情けなくなります。

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テーマ:アルファロメオ - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/07/07(金) 00:12:33|
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モデファイ⑤~ブレーキ廻り(ブレーキパッド)

タイヤと並び、本気で走る為には欠かせないモデファイがブレーキ廻りです。まずはブレーキパッドですが、これは選択肢として大きく3つに分けられると思います。

アルファロメオも含め、総じて輸入車オーナーは標準装着のブレーキパッドによるダストに悩まされると思います。BBS等のメッシュタイプや、アルファGTのような15本もあるフィンタイプのホイールを付けているオーナーは(私も含めて)洗車時に相当苦労していると思います。誰もがパッドを交換しようと考えるはずです。

パッドを選ぶ際の3つの分類(あくまでも私のイメージです)ですが

1. とにかく耐久性とフィーリング。レース・走行会が命。フェードしない為にも耐熱温度が第一。
2. とにかくダストが出ないに限る。ホイール洗浄を楽にしたい。
3. 走行会に行っても何とか保つ耐熱性と、日常走行でダストが付着しない事。

ではないでしょうか?
私みたいに1に踏み切れない軟弱者は、必然的に3となります(笑)。相反する二つの要素を両立させるなんて、全くナンセンスなのは分かっています。しかしながら、特にアルファ・オーナーは3を渇望する方が結構多いのではないでしょうか?日常も大事ですよね。スパスパと自分でパッドを交換出来れば良いのでしょうが、面倒くさがり屋の自分にとっては、せいぜいタイヤ交換が限度です。

自分にとって本当にベストな3を見つけるには、人のアドバイスや体験談を聞くのも参考になりますが、やはりある程度の試行錯誤が生じると思います。私も3種類ほど使用してみて、これだ! と思うパッドを見つける事が出来ました。

但し、アルファ156の場合(GTAはわかりませんが)パッドを交換しただけでは走行会では役不足でした・・・・・

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  1. 2006/07/05(水) 20:27:47|
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モデファイ④~排気系

155から156に乗り換えてガッカリしたことがあります。V6エンジンのサウンドです。このブログの一番最初に書きましたが、155のSOHC V6は本当に素晴らしいエンジンでした。雑誌などではアルファロメオのエンジンの事を “官能的” などと表現されています。ちょっと知人に話す単語としては気恥ずかしいのですが、155のエンジンに対しては堂々と言えます。

さて、156のV6サウンドも初めてでしたらそれなりに満足するのでしょうが、いかんせん155の後では物足りず、フロントパイプの交換に踏み切りました。私の場合、あくまでもエンジン音の演出をしたかったので、リアの排気系を弄るつもりはありませんでした。多くのアルファ乗りの方と同様、HPでフロントパイプを交換後の音を探し求め、結局アーキュレーを選択しました。

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装着後のアイドリング状態からはV6特有のドロドロ音が消え、一寸物足りないかな?と思いました。しかし上に回すにつれ、エンジンそのものの音が良い感じでコックピットに侵入してくる様になり、それなりに楽しめるようになりました。但し、下のトルクが若干細くなりました。すぐに慣れますけど・・・・・

さて、ここで止めておけばよいものの、色々な方のHPを見ているうちに、魔が、本当に魔が差してしまい、センターとリアの排気系も交換してしまいました。メーカーは、あまりに安直ですが “イタリアン” ということでスーパースプリントです。
これ、私の感性には全く合いませんでした。とにかく(私的には)シャーシャーうるさいだけです。この音が好きな人もいるのでしょうが・・・・・

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GTに乗り換えるまで装着していましたが、人から “いい音するね” と言われた事は、取り付けて頂いたショップの人以外に一度もありませんでした(笑)。お世辞でもいいから言って欲しかったのに。

一連の排気系交換による動力性能向上は一切体感出来ませんでした。競技用でない限り、限りなく音とルックスの自己満足に近いと思います。音色はメーカーによって千差万別です。HPで音を比較しても参考になりますが、やはりオフ会等で生音を聞くのが後悔しない秘訣です。

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  1. 2006/07/04(火) 00:05:02|
  2. モデファイ
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モデファイ③~タイヤ交換

私にとって外観上でのモデファイの基本は、きれいな車体であると先日書きました。
では、走りのモデファイの基本は?と言いますと、私は、素人としての考えですがタイヤだと思います。銘柄・グレードはオーナーの好みによると思いますが、サーキット走行会の参加や峠を楽しむ、と言うユースに的を絞れば、やはり国産ハイグリップ系に落ち着くのではないでしょうか。

155や156では、当初標準装着のタイヤ(156は確かF1イーグルでした)で走行会に臨みましたが、やはりプアな印象は拭えず、アドバン・ネオバがモデルチェンジされるや否や速攻で購入し走行会へ持ち込みました。やはりその効果は著しく、走行会はもちろん、峠を走る楽しみも倍増(鈍感な私でも!)すること請負です。

さて、アルファGTですが、私のV6はミシュランのPSⅡ(ゲーム機ではありません)が標準装着されています。特に過不足無いので当分このままの予定です。 “薦めておいて何言ってんだ!” と叱られそうですが、正直言って私自身がアルファGTの楽しみ方を模索中なのです。湯水のようにお金を使えるのならば、真っ先にタイヤを交換しますが、GTAに比べてジェントルなGTをそれなりにするには結構コストが掛かるでしょうし、今年から極端に休日が減り、住宅ローンの重みを背負っている今の自分にとって、走行会は遠い存在になりつつあります。

休日のドライブで終わるのか? 早朝、箱根に繰り出し、一人黙々と走り込むのか? 欲望に逆らえず無理してでも走行会に参加するのか? 正直言って全く分かりません。いずれにしろ今回のアルファGTについては、運用資金は限られていますので(笑)何をするのか・・・・・検討中といったところです。せいぜいペダル嵩上げとフロントパイプ交換位かな?これでは走行会に行けません(笑)。

サーキット走行を始めたばかりの方、峠を走るのが楽しくて仕方が無い方、タイヤの交換をお薦めします。非常に地味で、他人に対してのアピール度も少ないのですが、走り重視であれば、その効果を確実に体感できます。ブレーキ等も重要ですが、まずはタイヤが基本だと考えます。もちろん素人の立場で発言している事をお忘れなく・・・・・

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  1. 2006/07/02(日) 21:58:01|
  2. モデファイ
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モデファイ②~車体塗装維持(コーティング)

私は洗車オタクではありませんが、塗装を美しく保護しておく為、様々なワックス・コーティングを試しました。一時期、保護剤の王道といわれていたシュアラスターワックスのUVカット剤配合品を愛用していましたが、ボディカバーを掛けるようになってからはコーティング剤を使うようになりました。

これら保護剤は時代と共に進化していくのですが、新素材を使った製品情報の入手や、その購入手段もパソコン・インターネットの普及により大きく変りました。現在はブリス等のガラス系コーティングが全盛ですね。コーティング業者に依頼するとエシュロンやクォーツ、G-ZOXなど選択肢が豊富で、何を選んだらよいか悩みます。段々と成熟してきた市場なので、後発を選ぶことが確実なのかもしれません。

私はセルフでコーティングしています。コーティング剤はオートバックス等のカー用品店で販売されているものより、通販で業務用(コーティング業者に卸す製品)を購入した方が効果(耐久性と光沢)を体感できると思います。保護剤に特化したHPもありますので一度調べてみるのも有意義です。ただ、業務用だと製品によっては施工に時間が掛かったり、雨に濡らさないで1日保管が必要だったりするので、自分の作業条件に照らし合わせて購入する必要があります。写真はコーティング剤を塗布し一週間そのまま寝かした後、半分を水で洗い落とした状況です。

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私はモデファイの第一歩としてボディコンディションを維持するのが基本と考えていました。自宅を建築することになり、結局ボディカバーも必要なくなりました。
究極のモデファイとして行き着いたのがビルトインガレージです。住宅建築の際、与条件がいくつかあったのですが、絶対譲れないのがビルトインガレージでした。条件が揃わなくては、なかなか注文住宅など造れませんが、もし可能でありましたら車好きの道楽ということで、ビルトインガレージの組み込みをお薦めします。洗車で苦労することが無くなります。


  1. 2006/07/01(土) 23:48:19|
  2. モデファイ
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モデファイ①~車体塗装維持(ボディカバー)

前車156では、そこそこモデファイ(適正化)を行ったので、その経験からアルファGTにも何点か適用するつもりです。
まず最初は車体塗装維持についてです。

塗装維持がモデファイに値するか否かは疑問です。しかし外観上(もちろん、その機能面も含めてですが)のモデファイとして一般的なエアロパーツ取付やホイール交換、ステッカーチューン等は、美しいボディがあってこそ引き立つと考えます。ドロドロの車体や色褪せた塗装の車体では、これらのモデファイも完全に自己満足の世界でしょう。もちろんモデファイ自体が自己満足ONLYと考える人もいると思いますが、少なくとも私は人にアピールする面も持ち合わせていると思っています。

車体塗装維持の方法は、車の保管場所によって大きく変わってきます。最も多いのは、最も過酷な条件である青空駐車でしょう。私も長い間、屋根無しの駐車で試行錯誤を繰り返してきました。結局、着地点は “コーティング(セルフ)+裏面起毛付ボディカバー” となりました。

先日、155から156に移行した時の品質向上は大きいと記載しました。これは塗装についても同様で、聞いた所によると塗装メーカーそのものが変わったそうです。確かにロッソがピンクに化けた155はたくさん見かけますが、ピンクの156は見たことがありません。

私がボディカバーを使い始めたのは155の納車からです。ディーラーで購入価格のネゴ中にメンテで入庫していたピンクの155を見て、これは何とかしなければ!と思い、たまたまディーラーに置いてあったTipoの広告に掲載されていた、ボディカバー専門業者のアルカディアさんの製品を試す事にしました。裏面に起毛処理が施されたタイプで、確か5万円位だったと思います。この上のグレードに通気性の良いゴアテックスを用いたタイプがあるのですが、それなりの価格で当時は手が出ませんでした。なお、現在はこの2つグレードの間にもう1つ、グレードが追加されています。

20060701010110.jpg


耐久性ですが、2年使用で雨天時の水漏れが激しくなった為、同じタイプを買い換えました。ボディーカバーはこすれて車体にキズが付く等、賛否両論ですが、ボディを常時しっかりとコーティングやワックスが掛かった状態にしておき、カバーを掛ける際、きちんと埃を取り除いてから行う等、それなりに気を遣えば起毛タイプを使用している限りキズは付かないと思います。ちなみに155を下取りに出す際、下取り業者から塗装に対して絶賛されました。査定がかなり上がった(というより、私の希望額の満額回答でした)のは言うまでもありません。掛けたり畳んだり(特に雨天時)は非常に億劫ですが、毎週洗車したり月に一回ワックス、コーティングを掛ける手間よりはマシだと思います。

156に乗り換えてもボディカバーは使用していました。タイプは最上級のゴアテックス仕様です。こちらの方が断然軽く、脱着が容易でした。防水性(耐久性)はあまり変りませんでした。コストの問題が無ければ当然こちらを選ぶのですが、コストの差ほど性能差(というより満足度の差)がある様には思いませんでした。どなたか、新しい中間タイプの検証をして頂きたいものです。





  1. 2006/07/01(土) 01:18:22|
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