造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , BMW X1 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ、BMW X1、DS3 カブリオでのツーリングを中心に、自分のこだわりを記すブログ

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ROAD TO 北海道 8 ・・・・・ タウシュベツ橋梁への道

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帯広の朝9時。まだホテルに居ます。多くのライダーは既に3時間位走っているだろう。私は何やってんだか・・・・・
天気予報をチェックするも、道内は曇と雨マークのオンパレード。気分が萎えます。何処へ行くにも半端な時間。
ウ~ン、到着2日目から悩むなぁ・・・・・今にも雨が降りそうだけど自力でタウシュベツ橋梁に行ってみるか。
ダメならツーリングの後半にツアー参加すれば良いし・・・・・

幻の橋・タウシュベツ橋梁へはツアー参加が一般的。自力で行く事も出来るが、30km離れた管理事務所でゲート
の鍵を借りなければならず、当然返却の手間も必要だし、道中は林道で離合も厳しく携帯電話も繋がらないとなれば
自力派は少ない。そもそも事故が多くて進入禁止となったのだから。
タウシュベツ橋梁は例年、夏のこの時期は水没して姿を拝む事は出来ないけど、今年は奇跡的に半分露出している
と聞いている。絶好の機会。このツーリング期間中には必ず立ち寄りたい。 

時刻は10時。管理事務所に電話をしてみると、ゲートを開ける鍵は残っているとの事。車高の低い車は要注意と
言っていたけど、ダメなら引き返せば良い。ツアーでは無いので無料だし。ヨシ。相方には悪いけどサクサクパイ
は後回しにしてタウシュベツ橋梁に行ってみるか。

糠平湖へはナビ通りに国道241号を使ったけど、これがまた酷い。首都圏並みのチンタラした流れでウンザリ
しながら管理事務所に立ち寄り。

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ゲートの鍵を借りて再び糠平湖を目指すも、途中からは霧と共に雨が降り出し、気分はブルーになる一方。
やはり、おとなしくサクサクパイをツマんでいた方が良かったか・・・・・

管理事務所から30分ほど走り、糠平湖に到着。タウシュベツ橋梁へむかう林道を見つけエリーゼを進めます。
ウン、この程度の林道ならエリーゼでも何とか突破出来るだろう。幸いにも雨も上がったし。

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少し行くと施錠されたゲートが現れました。

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周囲に車が2台。数人がキャンプ?の後片付けをしていました。
施錠されたゲートの前で停まった私のエリーゼを怪訝そうな顔で眺めています。道に迷った愚かな横浜ナンバー?
違います。ちゃんと鍵を借りているのですよ。エリーゼから降りて南京鍵を開けたら、皆さん、驚いていました。

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ここから先の林道は厳しかった。もう悲惨。凸凹だし、細道の真ん中は草が茂り、マトモの直進するとエリーゼの
ナンバープレートで草をかき分けて走るような感じ。右に寄ったり左に寄ったりしながら、カメのようなスピード
で15分程走り、やっとの思いで目当ての駐車スペースを見つけました。 あぁ、遂に到着した!! 
浮かれた私は相方を車内に残し、すぐ横から糠平湖岸へ駆け下りました。そして感動の対面。



無い! タウシュベツ橋梁が無い!!
ここ数日の雨で、遂に水没してしまった・・・・・




もう、この時のショックは言葉で言い表せないほど。呆然と立ち尽くし、それでも諦めきれず右手へ30mほど
移動したけど面影無し。今度は左手へ60m・・・・・曲がった湖岸の遠く先に見えるのは・・・・・

ダッシュでエリーゼを止めた所へ戻り、その先に小道を発見しました。




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テーマ:ヨーロッパ車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/08/31(土) 21:52:43|
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ROAD TO 北海道 7 ・・・・・ グルメ二発目

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なるべく早く帯広のホテルにチェックインしたかったけど、腹が減っては戦は出来ず・・・・と言う事でコンビニ
でつまみを調達する事に。 で、ありました。遂に初の 「セイコーマート」。 噂? の筋子おにぎりをGETし
これで私も名実共に北海道ツーリストの仲間入りです。(爆) ちなみに筋子おにぎりは相方も大いに気に入った
ようで、今後もエリーゼ車内で大活躍する事になります。

全く冴えない国道237号からオサラバして国道38号へ。この道は悪くない。暗くなったけど、ハイペースで時間
を稼げました。トマムから道東自動車道。対面通行でストレス溜まりっぱなしであったけど、何とか帯広に着いた
のは21時。とりあえず確保できた駅前のホテルにチェックイン後、遅めの夕食へ。1059さんから帯広のジンギスカン
を勧められていたのですが、かなり遅くなったので近場で済まそうと徘徊していたら何とジンギスカンのノボリが!
もう渡りに船とばかりに飛び込みました。でもねぇ、残念ながらココは普通の焼肉屋でした。この焼き方だと気分
も盛り上がりません。

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感覚的にはチェーン店の居酒屋でピッツァをオーダーするようなイメージ。(笑)
肉のグレードは3段階で、特上 (と言っても、一皿510円だけど) をオーダーしたけど、イマイチ。羊肉はヘルシー
とは言え、この肉はパサパサしすぎ。やはり見境無く飛び込むのはダメだなぁ。まぁ、夜も遅すぎたし近場で済ませる
のが目的だったから仕方が無いか・・・・・帯広ジンギスカンはネタを仕入れてリベンジだな。

さて、肉をつまみながら明日を考えます。実は相方の調子が悪く、休養が必要な状態でした。幸い?朝の天気も
良くない様なので、遅めのチェックアウトとする事に。取りあえずブランチを豚丼にして、デザートに六花亭の
サクサクパイとするところまで決めました。本来、帯広に来たら北上してタウシュベツ~松見大橋を経由して北見
方面に抜けたいところだけど、昼前から行動開始となると微妙。釧路に下るか阿寒湖方面に行くか・・・・・
明日の天気予報を待って決める事にします。どっちも悪そうだけどね。

連載7回目にして、初日のレポートが終わります。(笑)



大きな地図で見る




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  1. 2013/08/30(金) 23:49:25|
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ROAD TO 北海道 6 ・・・・・ 美瑛を切り取る

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実は私の中で美瑛・富良野への思いは大きくありません。だから美瑛をどうやって回るか考えもしなかったので
とりあえずナビの画面に現れた 「セブンスターの木」 をターゲットにして、旭川から面白味の無い道を走らせます。
曇り空では、モチベーションも一層下がってしまうなぁ・・・・・などと考えているうちに、北海道らしい風景となってきた。

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あぁ、これが美瑛か。セブンスターの木の麓には人が蟻のように群がり、木を背景にして記念撮影に勤しんでいる。
美瑛をアピールする風景は、木のアップ写真では無い。やはり広大な敷地にそびえる木や、色とりどりの草花の
カーペットだと思います。そんな風景を求めて周辺を走りました。

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晴れていたら最高だけど・・・・・なんて思いが通じたのか、「哲学の木」 では晴れ間も。

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無秩序に町を徘徊していると花のカーペットが見えました。タイミング良く駐車スペースが空き、滑り込みます。

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それでも天気がNG。途中からゲリラ豪雨に見舞われました。こりゃダメだ。雨宿りをしながら明日の天気を確認
すると、美瑛・富良野に日差しは見込めません。ここには宿泊せず (ホテルも満杯だったけど)、一気に帯広へ
向かう事にしました。途中、 「ジェットコースターの道」 というスポットも通過。ジェットコースターのように
道が凹凸に波打っています。まぁ、この手の道は、これから先も多く目にする事になりますが・・・・・

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富良野を通過していると、道路際にヒマワリ畑。これはラッキー。

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辺りは大分暗くなってきました。鉄の掟の通り (笑) 道東自動車道を目指し、面白くも何とも無い国道237号
を進みます。でも、ちょっと小腹が空いたなぁ・・・・・





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  1. 2013/08/28(水) 22:04:51|
  2.   北海道
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ROAD TO 北海道 5 ・・・・・ グルメ一発目

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いきなり散財した後は、相方がスマホでラーメン屋を検索し良さげな店に向かいます。著名人も結構来る様で
店内は色紙でベタベタ。私達の席の横は佐藤琢磨氏の色紙。ココのラーメンを食べて、琢磨並みに早く走れたら
いいけどね。(笑)

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ラーメン屋に限らず、著名人が来るからと言って特別美味いと言う事は決して無いし、逆に慢心してサービスが
疎かになりガッカリする事も多い。歳を取ると、逆に隠れ家的な良店に出会う歓びの方が遥かに大きい。
ちなみに私は、中華料理屋と焼鳥屋は小さくて汚い店 (失礼) の方が美味いという偏見の持ち主なので。
話が脱線したけど、ラーメンの事。北海道のラーメンと言えば

「函館の塩ラーメン、札幌の味噌ラーメン、旭川の醤油ラーメン」

形式に捕らわれる必要も無く、好きなモノをチョイスすれば良いけど、札幌には義務で立ち寄る可能性があるので
私は素直に醤油、相方は塩バターラーメンをオーダー。

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博多豚骨というカテゴリーを外せば、醤油は美味いラーメンでした。塩は私の中で不動のNo.1の店があるので
それに比べたら普通かな。
店を出ると・・・・・

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ヒェ~~~なんじゃコリャ!! 20人以上並んでいます。ラーメン次郎も真っ青。
私だったら、ラーメン如きに、こんなに並ぶ気は更々無い。行列してまでココで食べたいとは思わなかったけど
並んでいる人は違うのだろう。まぁ、何に拘るかは人それぞれだし、他人から見れば棺桶のようなエリーゼで自走
して北海道へ来る人間の方が、もっとオカシイと思うだろうから。(苦笑)

さて、天気はイマイチだけど、腹も膨れたので美瑛に向かう事にするか・・・・・




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  1. 2013/08/25(日) 22:21:24|
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ROAD TO 北海道 4 ・・・・・ 上陸 ~ 進路は北か東か?

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フェリーに浴場があるとは知りませんでしたが・・・・・
強烈な鼾をかく輩に悩まされながら、気が付けば苫小牧です。無事に早朝6時に接岸。いよいよ上陸です。北海道
は何度も来ているけど、車での自走は25年前の一度だけ。その時は旭川止まりだったので、道に関して言えば
旭川を越えると未知の世界に突入する事になります。下船開始。ワクワクしながら北海道の大地へ踏み出します。

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さて、進路を決めなければならない。北へ行くか、東へ行くか。コース取りに大きく影響する、気になる天気は
朝5時の予報だと北海道は全域で曇りか雨。特に道北は全く良くない。この先一週間、曇や雨マークばかり。
オロロンラインの北部やエサヌカ線だけは雨天走行を避けたかったのでツーリング後半に天候が回復する事を期待
して、進路を東に。反時計回りで北海道を攻める事にしました。

しかしながら、この曇り空では美瑛や富良野に行っても冴えないだろう。一気に道東へ向かうか、それとも天気が
午後から回復するのを期待して、時間調整をしてのんびり美瑛に立ち寄るか?
時間を潰せるスポットを考えたら・・・・・答えは旭川の 「北の嵐山」& ラーメン。(笑)
北海道ツーリングとは言えない行為からスタートだけど、まぁいいか。その後は美瑛へ行く事にしました。

「北の嵐山」と言っても、多くのツーリストはピンとこないでしょう。陶芸不毛の地・北海道にあって、数件の窯元が
集まっているエリアなのです。正直言って、北海道ツーリングの初っ端から物欲を満たす事になるとは全くの想定外。

「北海道まで来て、また窯元巡りかよ!」 

なんて思われそうだけど、私のツーリングはこんなもの。“高速を走るのは夜” という鉄の掟を初日からあっさり
破り、一気に旭川へワープ。(笑) 窯元は9時過ぎから対応してくれたので助かりました。

出発前にパラパラとめくった、20年以上前に購入した古い陶芸誌にも掲載されていた 「大雪窯」。
世代は交代しても現役です。

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コレクションの珈琲カップを1客購入。雪の結晶をイメージした逸品。

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坂を下って 「渓雪窯」。

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辰砂の中皿1枚、珈琲カップ1客。こちらも雪をイメージ。赤白の彩が好み。座り具合が悪かったのでかなり安く
してくれたし、わざわざ神奈川から自走で来てくれたと言って、中皿と揃いの小皿2枚&箸置きをサービスして
くれました。

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あぁ、陶芸不毛の北海道で、それも初日の午前中からやってしまった・・・・・いきなりトランクが狭くなるし。
バラバラにしてトランクの隙間に詰め込み再スタート。こりゃ早々に宅急便のお世話になりそうだな。
自分自身にブツブツ文句を言いながら、旭川のダウンタウンへエリーゼを走らせます。
もうすぐラーメン屋が一斉に開店します。



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  1. 2013/08/24(土) 21:18:46|
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ROAD TO 北海道 3 ・・・・・ 運命のキャンセル待ち

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八戸フェリーターミナルに着いてから、まずは川崎近海汽船のキャンセル待ちの整理券をもらいます。25番目。
この番号の位置付けが全く分かりませんが、感覚的には今日の便に乗るのは難しそう。17時の便はどうでも良い
けど、22時の便が私的にはゴールデン・チケット。明日の朝に到着します。あぁ、何とかしてくれ・・・・・

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で、アッサリと22時の便に乗船可能となりました。(笑) 実は17時の便でもOKだったのですが、苫小牧に
深夜1時に到着しても半端だし、そのフェリーは大広間の席取り合戦での雑魚寝仕様。以前、小笠原へ行った時に
経験したけど、席取り合戦に負けると満足に横たわる事も出来ません。今回のようなキャンセル待ちでの乗船
だと、間違いなく空きスペースなど見込めず悲惨な状態で北海道を迎える事になるので17時便はあえてパス。

キャンセル番号は引続き継続されるので、次の22時便は事実上の一番札。楽勝でした。
この便は座席 (というより、寝るスペース) が指定で確保されており、更にマットレスと個人ロッカー付です。
前の便とは同じ値段でもサービスは大違い。快適とは言えませんが、夜を徹して走った疲れを回復させるのには
十分でした。

ちなみにキャンセル待ちは50番までの人 (車) が乗船出来ました。17時便だと26番まで。
こんなに多く乗れるなら、心配する必要など全く無かった・・・・・と思ったのですが、帰りはこの経験が裏目に。
それは最後のレポで。

さよなら八戸。万感の思い (笑) で離岸します。

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ちょっと引っ張り過ぎか? 連載3回目でも北海道に到着しません。(爆)



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  1. 2013/08/22(木) 22:45:51|
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ROAD TO 北海道 2 ・・・・・ 出発

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出発は10日(土)の0:30。本当は金曜午後から出たかったけど仕事のケリが着かず。
帰宅後、直ぐに荷物を積みますが、エリーゼに9日間・2人分の荷物を積むのは工夫が要ります。
特に、折角の北海道、当然オープンにして走行したい。コツは持参物を全てバッグに詰めてトランクに積むのでは
無く、小分けして袋に入れトランクの隙間に詰める事。バッグが2個になるとオープン時の幌の収納はキツい。
エリーゼのトランクは隙間空間が非常に多いので、8日分のTシャツ類をまとめて1袋、靴下で1袋、下着で1袋
などにして隙間に埋め込みます。これでトランクに入れるバッグは1個だけで済みます。
更に一眼レフ2台を積んでもオープン時の幌の収納は楽勝です。

さぁ、渋滞という嵐に向かって出発です。お盆時期の東北自動車道の渋滞は過去にも相当痛い目に遭っていますが
こればかりは止むを得ません。途中、給油をしながらも突き進むのみ。
夜が明けても・・・・・

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トンネルに入っても・・・・・

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暑くて車内での仮眠も満足に取れず、ほぼ完徹で頑張った結果、青森・八戸のフェリーターミナルには想定より
早い14:00に辿り着きました。これなら上手くすると、理想の夜便がGET出来るかもしれない・・・・・






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  1. 2013/08/20(火) 22:10:14|
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ROAD TO 北海道 1 ・・・・・ プロローグ

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昨夜遅く、無事に無事故・無違反で帰還しました。ツーリング期間中の北海道は全域で天気に恵まれず、限られた
日差しを求めて悪戦苦闘といった趣きでしたが、逆にハマった時の感動も人一倍でした。

昨年のこの時期、唐突に北海道へ行こうと思い立ったものの、フェリーが確保出来ないという現実を思い知らされ
正反対の九州ツーリングとなった事も有り、今回は昨年のリベンジです。それでも、昔から旅行やツーリングは
予約をしなくても何とかなるというスタイルを貫いてきた為、案の定、出遅れ気味。フェリー数社に連絡をした時
は既にどこも満席状態でした。今年もダメかと思いましたが、ネットで予約が出来る川崎近海汽船に虫食い状態で
空きが有り、希望の10日(土)夜便では無いものの、11日(日)8時の便にエリーゼと相方 (レディースルーム
しか空いていなかった)、13時の便に私の席を何とか確保しました。
残念ながら相方はエリーゼを運転出来ないので、当日のキャンセル待ちで私の席が確保出来なかったら、北海道は
諦めて東北ツーリングに鞍替えするつもりでした。

キャンセル待ちに命運を掛けるツーリング。(笑)
これから、いつものようにチンタラと書き綴って行きます。



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  1. 2013/08/19(月) 22:29:01|
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点と線

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松本清張の小説は良かったなぁ・・・・・


第一群(絶対)
 
   タウシュベツ橋梁、稚内天塩線、エサヌカ線


第二群(何とか)
 
   ジェットコースター・ミルクロード・天に続く道、美瑛・青池、能取岬、知床横断道路、北の嵐山


第三群(余裕があれば)

   旭川ラーメン、ジンギスカン、豚丼、サクサクパイ、厚岸カキ、ひまわり、釧路湿原、トドワラ


第四群(義務) 

   土産物屋巡り~出来れば最小限



これら点を線で繋ぐけど・・・・・天気次第です。右回りか左回りか?
とりあえずフェリーのみ押さえました。ねじれ国会ならぬ、ねじれ予約。
エリーゼと相方は8:45の便。私は13:00の便。相方はエリーゼを運転できない・・・・・

いつも通り、こんなものです。いい加減なツーリングに行ってきます。



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  1. 2013/08/08(木) 23:01:19|
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ロータス エリーゼ 退院

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イプシロンが入院した後、入れ替わりでエリーゼが退院しました。
遅めの1年点検&油脂類交換の他、こんな不具合の対応をしてもらいました。

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若干スポンジーになりつつあったブレーキフィールやシフトフィールも改善され満足です。
不具合も解消され、これで1週間後のツーリングも心配無く出発できそうです。

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さて、全然関係無い写真を掲載していますが(笑)、もちろんNewエキシージです。
しっかり拝んできました。うん、これはイイ。ワイド寸法2000mmが許容出来れば外観は買いですね。
ホイールが秀逸で、エリーゼに履かせたかったのですが、残念ながら5穴。装着出来ません。
有難いことに、メカニックがエンジンに火を入れてくれました。このエキゾーストノートは素晴らしい。
純正でこれなら、私的には十分です。

一つだけ残念なのが、リアのナンバープレートの収まり。これは無いなぁ。どうにも成らないけど。
まるで町内会の回覧板を立て掛けている様です。
リアの収納スペースは、狭いエリーゼよりも更に狭い。尤も、この車で関東から北海道や九州へ何泊も
するツーリングを考えるような酔狂ドライバーは、ほとんど居ないだろうから問題無いと思います。
稀に私のような変態も居ますが・・・・・

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もう少し経つとロードスターが登場するそう。個人的にはそちらが本命だけど、1000万円超えでは
残念ながら見込みゼロ。住宅ローンを抱えたサラリーマンには背伸びしても届きそうも無いなぁ・・・・・






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  1. 2013/08/04(日) 20:16:12|
  2. ロータス エリーゼ
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ランチア イプシロン 入院

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「危ないので置いてって下さい」


エリーゼが3週間振りに戻ってくる週末ですが、昨日、イプシロンが入院です。
発端は先週から。何となく車内がガソリン臭いと感じていたのですが、昨日はかなり鼻に付き
走行中に換気しようと窓を開けたら


「オエェ~~~く、臭い!!」 


そのまま町の工場へ持ち込みました。リフトアップしたら、ガソリンがダラダラ・・・・・
仕事で使っているので、燃費は毎回記録しており、普段は16 km/L 前後だけど、前回は10 km/L 。
エアコンをガンガン使っているとは言え、おかしいと思っていました。
で、本日工場から連絡がありました。フューエルポンプと燃料送油ラインの破損との事。
前者はパーツの手配可能ですが、後者はNG。国産品でなんとか代用する事になりました。


当初は、壊れたら乗り換えるつもりでイプシロンを引き継がせてもらったので、本来ならそろそろ分岐点と
考え、乗り継ぎ検討を始めるはずでした。
ところが、今はそんな気は全く起きません。ランチア消滅も噂される中、1年2万キロを共に過ごし、末長く
付き合っていきたいと思うようになっています。
13年落ちのイプシロンは、エリーゼやティグアンよりも 「車と対話」 をしていると感じます。
ユルいボディは走っているとフレームの捻じれを感じるし、自然吸気のエンジンはブルブルと鼓動を感じます。

不整脈も増々激しくなっているし、各所の異音、塗装の劣化もかなり進行。
そろそろ専門医に診てもらう必要がありますが、とりあえず町工場で1週間の入院です。





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  1. 2013/08/02(金) 22:35:50|
  2. ランチア イプシロン
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何事においても人とは違う、自分の “色” を出す事が私のテーマです。人生の後半戦も、関心のある事柄には徹底したこだわりを持ち続けてGO!

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