造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , AUDI S3 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ,アウディ S3,DS3 カブリオでのツーリングを中心に、こだわりを記すブログ

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BMWが造った2リッター・ターボエンジン

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バイオリズムが下降線をたどり始めました。来月からは休みも激減する予定。明日はLOTUS DAYですが
休めるかどうかも分からなかったので、申し込み出来ず。残念ながら今年も不参加です。エリーゼは北海道への
ツーリング以降、動かしたのは一度だけ。この分だと絶好のオープン季節をスルーしそうです。

今日は台風をやり過ごした後、ティグアンで外出。途中、BMWのディーラーが有ったので(笑)立ち寄ってみました。
写真だとド派手なオレンジですが、実物は落ち着いている、このタマが積んでいるエンジンは2リッターターボ。
まぁ、最近のトレンドですね。エンジン屋のBMWが造ると、どんなテイストになるのか楽しみでした。
組み合わせは8AT。小雨の中、図々しくも試乗させてもらいました。

空いている環八でアクセルを踏み込む。おぉ、このATは秀逸。8速ですが変速ショックをほとんど感じません。
まるで電車が発進しているようで、滑らかに加速します。ハンドルの重さも適度。先日のNA6発は異様に重く
エリーゼを嗜んでいる私ならまだしも、奥様・オネーサマには重すぎる感じだったので、マイナーチェンジで改善
されたようです。

で、良かったのはここまで。全く普通の車でした。エンジンについても特筆すべき点は有りませんねぇ。
気持ち良いとか、そういう世界とは別次元。低速から普通にトルクがあり、普通に走る。ちょっと音がする。
そんな感じです。それなのに、タイヤは18インチで扁平率45のランフラットタイヤ。ゴツゴツ。
この走りに、何故こんなスペックのタイヤを履かせるのか全く分かりません。
発進時はティグアンの方がトルクフルで走り易いし、中速からの伸びも良い。はっきり言って買い替える理由が
有りません。あ、間違えました。通りすがりでした。まぁ、相方はレザー内装を気に入ったようですが。

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ティグアンは来週の水曜に車検が切れるのですが、これで買い替える車が無くなりました。
まぁ予定通りでした。(苦笑)




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  1. 2013/10/26(土) 22:34:53|
  2. その他の車
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秋の味覚

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この週末は仕事でした。休みだったら昨年同様、ミッレミリアでも観戦しようかと思っていたのですがね。
まぁ、この雨ではツマラナイ休みとなっていたかも。
で、毎年この季節になると、同じネタを記事にしていますが・・・・・

前週の栗御飯に引き続き、旬の松茸御飯&秋刀魚の登場です。松茸は奮発して、国産の超高級品を購入・・・・・
と書きたかったけれど、残念ながらアメリカ産です。まぁ、香りはソコソコだし、お手軽価格なのでヨシと自分を
納得させよう。(笑)
それに組み合わせるのは焼いた秋刀魚。鯖を食えなかった腹癒せに、秋刀魚を選んだ訳ではありませんが。
若い頃は秋刀魚なんて絶対に食べなかったのに、歳をとると食物の嗜好が変わってきますね。

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秋刀魚を食べる為に窯元で購入した、丹波立杭焼の焼締の長皿と秋刀魚&大根おろしが絶妙なマッチングです。(笑)
デザートは、こちらも季節の柿。脚付きの器は、確か美濃焼の窯元で購入したはず。

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このところ充実した休みとは無縁の私、旬の食物と器とのコラボを楽しんだ事が小さな喜びでした。(苦笑)




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  1. 2013/10/20(日) 23:03:50|
  2. 雑記
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Υ 長期ユーザーレポート・・・・・2013・8~9

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北海道レポに追われて放置状態だったイプシロン・レポ。2ヶ月前に発生したガソリン漏れアクシデントは一週間
の入院を経て完治しました。写真の燃料送油系におけるパイプ接続の為のオスソケットが折れた事が原因。

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よく考えれば恐ろしい不具合でした。ブレーキ近くにガソリンが漏れていた為、下手をすれば走行中に炎上しても
おかしくなかった。

さて、完治してゴキゲンのはずでしたが、会社の駐車場に留めていたら、何と斜め後方の駐車スペースを借りている
白のVWポロに追突されてしまいました。イプシロンの左側面 ~ 冒頭の写真です。ボディに写った白線の歪みで
凹み具合がお分かりかと。結構酷いのです。どうやったら、こんな形でぶつけるのか・・・・・理解に苦しみます。

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ポロがバックして駐車する時にブレーキとアクセルを間違えたらしい。境界の樹脂製チェーンをブッチ切り私の
イプシロンの側面に追突したそう。もちろん過失は 100:0 です。

たまに 「過失ゼロでぶつけられたら、全て新しくなるから嬉しい」 などと言う人を見かけますが、ぶつけられて
良い事は全くありません。私もこの件で色々と調べましたが、新車で納車された当日にぶつけられても交換などは
有り得ないし、フレームまで逝く、所謂事故車扱いになるような重症事故でも評価損はほとんど認められません。
保険では新車に足を踏み入れた途端に中古車扱いとなるのです。私の場合、ぶつかったところは直りますが、車両
本体は14年目に突入した老体。赤塗装の色褪せも年相応で、ボンネットと今回の側面手直部の色違いがクッキリ。
流石に側面での色違いだけは避けたかったので、フロントフェンダーの塗装は認められましたが・・・・・

今回は防ぎようが無い事故でしたが、事故に遭って良い事は全くありません。時間の無駄、精神的苦痛、代車
による不都合、何よりも愛車を傷めた上での見た目の違和感・・・・・

いい経験をしたと割り切るしか無いようです。






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  1. 2013/10/16(水) 22:03:03|
  2. ランチア イプシロン
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エリーゼでナイトドライブ

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今頃は鯖街道ツーリングの真っ只中のはずでしたが・・・・・

復活したエリーゼで首都高を徘徊してきました。何で復活したかって? バッテリーを外してリセットしたら直った
のですよ。京都出発前にやれば良かったのに。

昼間は全くツマラナイ首都高速ですが、夜は一変します。東京タワーやスカイツリー、レインボーブリッジ、有明の
観覧車等、素晴らしい風景の宝庫です。屋根を開け放ったエリーゼでマッタリ流し、トンネルではシフトダウンして
カムが切り変わった音を楽しむ・・・・・食後のデザートとしては一級品です。

帰りは新山下で降り、周辺をクルージング。

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最近はみなとみらいの夜景も食傷気味なので、久々に山下公園で一息。
ホテルニューグランドの周りは潰れた銀杏で物凄い匂いです。(笑) スーパーで買わなくても、ココで拾えば
事足りるのですがね。ニューグランド前で拾った銀杏御飯なんて洒落ている。

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秋のオープン・ナイトクルージングは最高ですね。コンデジではなく一眼を持ち出せば良かった・・・・・









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  1. 2013/10/14(月) 21:20:26|
  2. ロータス エリーゼ
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鯖街道ツーリングは、またしても中止

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おいおい、ガレージの中で7000回転・130km/hで走ってどうするつもりだ??


北海道ツーリングから1ヶ月半が経ちました。この間、私が消費税対策で無茶苦茶忙しかった事もあり、エリーゼ
は全く動かしていませんでした。

明日から久々の3連休。前回予告した通り、何度も延期となっていた鯖街道ツーリングに出発です。
荷物を詰め込み、CTEKを外し、エンジンに火を点したら・・・・・何じゃこりゃ!!

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速度計と回転計の針が、交互に振り続けています。エンジンを切ったり、CTEKを再接続したりして改善を試みた
のですが、全然ダメ。距離積算計のリセットボタンを長押しした結果が冒頭の写真です。

もう信じられません。これから京都に向けて出発するのですよ。清水焼を吟味して鯖街道を北上する予定が台無し。
相方はティグアンで行こうと言いましたが、もうそんな気になりません。残念ながら、この連休中にディーラーへ
行く事になってしまいました。

鯖街道ツーリングは、またしても延期・・・・・もう呪われているとしか思えません。
3連休、暗闇に突入です。



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  1. 2013/10/11(金) 23:29:02|
  2. ロータス エリーゼ
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6発が懐かしい? でもアルファ

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この記事は、今月末に2度目の車検を迎えるティグアンとは全く関係ありません。(笑)

遅ればせながらアルファロメオのジュリエッタを試乗してきました。
もちろん、相方のティグアンの次期車候補などとは、これっぽっちも考えていません。(爆)
で、試乗したグレードはスポルティーバというもの。現行アルファにお乗りの方には申し訳ないけど、残念ながら
今迄ジュリエッタに関心がありませんでした。だから、グレードによってどんなエンジン構成になっているかなど
全く知りませんでした。このグレードは今時の小排気量ダーボエンジンです。

試乗は2周。私と相方が交互に試します。かなりゴツゴツした足回り。このグレードだとティグアンに慣れている
相方にとっては、慣れるまで辛いかもしれません。まぁ、そんな事は分からないと思いますが。156やGTも
こんな感じだったかなぁ? もう2年近く前なので忘れましたが、もう少しロールを感じた様な気がします。
ブレーキは普通によく効きます。降りて見たら、お約束の4ポッド。こんな市街地を軽く回っただけでフィール云々
言える技量はありません。

で、肝心のエンジン。カー雑誌は、その立場上、歯に衣着せぬ記事が書けるはずもないので、エンジンについては
かなり苦しい感想だったと記憶しています。乗った感想。低速からトルク感もあり、使い易いエンジンです。実用上
困る事は全く無いでしょう。ハッキリ言ってしまうと、回してどうのこうの言うエンジンでは無いと思います。
官能とか、回して気持ちイイとか、そういう世界とは無縁ですね。GMが絡んだモデルから、そうした傾向はあった
けど(私も159を2ヶ月借りていたので)、145のTSや155のV6のようなアレとは違います。
昔と違い、遮音もそれなりに施され、感覚的にはちょっと遠くからエンジン音が聞こえてくるイメージですかね。

無いものねだりしても仕方が無いし、これから先、私のようなサラリーマンの手が届く範囲で、回して楽しむような
エンジンはもう造られないでしょう。だから、ネガティブなコメントなどする気も全くありません。これが今の車の標準
なのだから。一部のエンジンオタク (私か?) は、「もうアルファは終わった」 などと思うかもしれませんがね。
この上のグレードのエンジンもあるそうですが、そちらはMT仕様。箱根あたりで回してみたいものです。

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エンジンだけではありませんが、最近のアルファロメオは新しいモデルが出る度にネガティブな話が必ず出ます。
159が出た時も、MITOがデビューした時も。 どこかのショップのコメントで  「あんなのアルファじゃない」
とか聞こえてきたし・・・・・ジュリエッタも同様ですね。それを否定する気もないし、そう思われる方は中古車を
探して好きな車種に乗れば良い訳です。ジュリエッタが気に入った方は、ガンガン乗り回して、他の車好きに教宣
してあげれば良い訳です。 「アルファロメオの落日」 なんて寂しいしね。
乗り込めば、包み込む空気は正しくアルファロメオだし、走り出しても、他のメーカーとは間違いなく違うワールド
を感じると思います。

あ、私? ゴメンナサイ。あまりトキメキませんでした。(笑)
相方はレザーシートが気に入ったようですが・・・・・まぁ、そんな感じでした。

ちょっとシニカルな記事になってしまったけど、あのシートに収まった時、何気に頬が緩んだのは事実です。
あの匂いにも・・・・・ね。





テーマ:アルファロメオ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/10/08(火) 23:14:21|
  2. アルファロメオ
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やっぱり6発だよな・・・・・

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この記事は、今月末に2度目の車検を迎えるティグアンとは全く関係ありません。(笑)

昔、いつかはクラウンという広告がありましたが、実は私、「いつかはBMW」 と思っています。
理由はエンジン。自らエンジン屋と謳うプライドが好きなのですが、メルセデスと同様、ステータス・シンボルと
してのイメージもあり、とにかく街中に溢れ返っているのが敬遠してきた理由です。
(好みのグレード、特にMTだとコスト的にも手が届かないが・・・・・)
135が入ってきた時はすぐに試乗を予約し、真剣に購入を考えたけど、いかんせんニューモデルが出ると一気に
陳腐化してしまうのが辛いところ。サラリーマンなので新車が出る度に買い換える余裕はありません。
残念ながら、いつも一歩手前で横に反れてしまいます。
今日は、BMW認定中古車センターに、たまたま通りすがりで立ち寄っただけです。(爆)

アルファロメオのV6エンジンを4台乗り継いだ私。エリーゼはもちろん楽しい車ですが、唯一の欠点はエンジン。
6500回転を超えるとカムが切り替わり、ストーリと共にバリバリと奏でる音は良いのですが、そこに辿り着く
までのガサツなエンジン音だけは何とかしたいレベル。この点だけは、ちょっと前までのイタリア車のエンジンに
大きく劣っています。ジュリエッタのように、最近のダウンサイジングされた直4ターボエンジンだと、どっこい
どっこいですがね。

で、BMWです。ここもエコ化の波は避けて通れず、既にシルキーシックスと呼ばれる自然吸気の直6を積んだ
モデルはどんどんカタログ落ちしています。そんな中、たまたま見た車 (笑) のボンネットの中に納まる縦置
のNA直6は、足車として使うには贅沢以外の何物でもありません。今時、こんなエンジンを好んで選択する人間は
限られているでしょう。時代の流れに逆行。でもね、いくらマフラーを交換したところで、いいエンジンの音には
敵わないというのが私の持論。

たまたま通りすがっただけなのに (爆) 試乗までさせて頂きました。前オーナーがおとなしく走る方だった
ようで、学習機能を持つATはモッサリ。MTモードに切り替えて低いギアで引っ張ってやると・・・・・
まさしく6発です。久々に気持ちの良いエンジンを載せた車を運転しました。エンジンのルックスも良いですね。

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コレ、四駆なのでティグアンと同様、冬のツーリングに使えますね。今の私に足りない要素を充填してくれるし。
もうすぐ車検・・・・・関係ありませんが。











テーマ:BMW - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/10/06(日) 22:34:39|
  2. その他の車
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ROAD TO 北海道 20 ・・・・・ フィナーレ

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長く積み重ねてきた北海道ツーリング・レポートもいよいよ最終回。感動のフィナーレです。(笑) 
翌朝に本州へ着くフェリーのキャンセル待ちの当選?発表となり、受付6番目の私は、行きの当選状況を考えて
楽勝と思っていました。ところが、何と3番目の人で打ち止め。 信じられませんでした。行きは何十人も当選
していたのに・・・・・あれは何だったのだろうか? キャンセル待ちの順番は次の便に繰越となるけど、次の
フェリーは大広間での雑魚寝仕様。行きの時にも書いたけど、キャンセル待ちで最後に乗船しても、夏の大人数に
よる陣取り合戦が済んだ大広間に、敗者復活戦を勝ち抜いた人間が寝るスペースなど残っている訳が無い。
結局、予約をしてあった次々便に乗船する事にしました。もちろん次便にも乗れなかった可哀想な人も大勢。
ターミナルの1階・2階、方々に雑魚寝です。私が居た待合室もこんな状況。

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中には床に新聞紙を敷いて寝ている人も居ました。私は予約してあるので気が楽でしたが、ここで雑魚寝をしている
人々はキャンセル待ち。この次の便にも乗れなかったら・・・・・気の毒としか言いようがありません。
予約があるとは言え、結局私もフェリーターミナルには10時間滞在した事になります。さすがに尻が痛かった。
そして、ようやく乗船時間。低床仕様のエリーゼは最後まで乗船出来ません。一台ポツンと放置状態。

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周囲が明るくなった頃、やっと誘導されフェリーのケツから入ります。

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予約したのは一等船室。別に意図して一等を確保した訳ではありません。ず~っと満席だったのが、ある日、この
一等船室だけキャンセルが出て滑り込んだのです。勿体無いなぁ~などと思っていたけど、青森(八戸)に到着後の
走行を考えたら、ここでしっかり睡眠を確保出来るのは非常に有意義でした。

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そして出航。サヨナラ北海道。次回は何時の事か・・・・・でも必ず再訪するゾ。

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8時間後。いよいよ下船。この光の出口を過ぎれば本州です。

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八戸ICのゲートを潜ったのは15時。これから長い道のりが待っています。

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18時半。夕暮れ迫る。まだ蔵王の山々が見える位置。

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19時半。安達太良SAで最後の給油。

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そして若干の渋滞を乗り越え24時に帰宅しました。
流石に疲れた。もう今日の朝から通常勤務。いつもながら、余暇は目一杯使っているという感じです。
長かった北海道ツーリング・レポもこれで終わり。このツーリングの走行距離は3960km。フェリーが苫小牧
でなく函館発着だったら4000kmを超えたでしょう。天候に左右される夏の北海道、リベンジする場所は沢山
ありますね。また次回の楽しみが出来ました。

それにしてもエリーゼ、昨年の九州に続いて今回の長距離・北海道でも全く音を上げる事無く楽しませてくれました。
そして私、早くも次回のツーリングを考えています。

延び延びとなっている、鯖街道ツーリングかな・・・・・





テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/10/05(土) 20:51:01|
  2.   北海道
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ROAD TO 北海道 19 ・・・・・ 暴飲暴食の街・札幌

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札幌の街に入ったのは夜7時。サッポロビール園の予約時間にギリギリです。急がなくては・・・・・
あぁ、あれがホテルだ。やれやれ、やっと着いた。車を寄せようとした時、ある看板を目にしました。

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ガ~ン! ホテルの目の前に、こんな優れモノがあるとは。サッポロビール園の建物には愛着があるけど、さすがに
これは予約をキャンセル。大手を振ってキリンビール園に突入しました。そして目指すはジンギスカン。

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これこれ、コレだよ~~~垂れた肉汁が野菜に染み込む、この美味さ。いい歳して食べ放題コースをオーダーした
ものだから、もうビールと羊肉の暴飲暴食。ビールはビール園オリジナルとか、好きなハートランドとか・・・・・

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サッポロビール園と比べたら一歩劣るかもしれないけど、何と言ってもホテルが近いので飲んでも食っても気が楽。
ヘロヘロで這うように帰りました。(笑)

翌日。観光客でごった返している時計台の前を素通りし、札幌駅構内へ。もちろん相方への義務~土産物店巡り。
サラっとこなした後はブランチです。人間とは不思議なもので、あれだけ暴飲暴食しても食べる気力が湧きます。
ここはやはり札幌ラーメン。流石に豚骨を探す気もせず素直に味噌ラーメンを食します。

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味噌はもう10年以上食べていないけど、久々に食べたら実に美味かった。ちょっとした発見・感動でしたね。
サイドオーダーで餃子も平らげ、昼から胃の中はギトギトです。(笑)

午後。札幌市内を観光する気は全くありません。ちょっと早いけど、苫小牧へ向かいます。フェリーは翌早朝5時
の便を予約してあったのですが、これで帰ると深夜に帰宅となり、翌日の通常勤務はチト辛い。行きの経験から
キャンセル待ちは楽勝と考え、早めの苫小牧入りとしたのです。そしてキャンセル待ち受付開始の2時に到着。
カウンターで受付を済ませます。フェリーの出航時間までは時間があるので、どうしようか思案。ここで思い出して
しまいました。苫小牧には一軒、窯元がある事を。 あぁ、来る前に陶芸雑誌など見なけりゃ良かった。(爆)

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うんざりしている相方を車に残し、いそいそと中へ。作家と散々会話をした挙句、またやってしまった。
北国の風雪に耐えた老木をイメージしたという、縮織焼の珈琲カップを一客お買い上げ。
まだ時間がある。苫小牧市内の日帰り温泉で体を休めようとタブレットで検索したら数件ヒット。苫小牧にも温泉が
あるとはちょっと意外でした。 ここでノンビリ温泉に浸かった後、キャンセル待ち発表の時間になったので港へ
向かいます。 予定より2本早い便に乗れる。これで明日の早朝に八戸着だから、ゆっくり帰れる。

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捕らぬ狸の皮算用。そんな私はアマちゃんでした。 次回、感動の最終回です。





テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/10/03(木) 21:36:08|
  2.   北海道
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何事においても人とは違う、自分の “色” を出す事が私のテーマです。人生の後半戦も、関心のある事柄には徹底したこだわりを持ち続けてGO!

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