造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , BMW X1 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ、BMW X1、DS3 カブリオでのツーリングを中心に、自分のこだわりを記すブログ

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みちのく WINTER TOURING 7 ・・・・・ 遂にハイライト! 大晦日の酸ヶ湯温泉

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2014年12月31日。恐らく本ツーリングのハイライトとなるはず。そう、あの酸ヶ湯方面に向かいます。
大晦日に日本で1,2を争う屈指の豪雪地帯を走り抜けるとは・・・・・一年を締めくくるに相応しいシチュエーション。

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この周辺はほとんどの道が冬期クローズとなる為、アプローチが限られてしまう。逆に言うと、考える必要が無い。
まず目指すのは奥入瀬~十和田湖。八甲田山をグルリと回る事になります。国道102号から394号にスイッチ
すると、雪の壁が高くなる。そして酸ヶ湯周辺。これぞウインターツーリングの醍醐味。

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道の壁に見えますが・・・・・高原茶屋は雪で半分埋まっています。押しつぶされそうでした。
あ、もちろん冬期休業中です。

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2車線道路を進めると、奥入瀬渓流に入ってきました。
雪の奥入瀬・・・・・冬に、ここを走る事は、私にとって最高の贅沢。普通の人から見れば、変態だけど。(苦笑)

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十和田湖周辺に着くと、凄い雪。相方は車内待機。吹雪の中、ただ一人、湖畔を歩く酔狂な男。

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十和田湖シンボルの乙女の像にも雪が吹き付けていました。それにしても、こんな日に・・・・・(苦笑)

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あぁ寒い。体が冷え切ってしまった。戻る道中、信じられない事に土産物屋が細々と営業していました。
甘酒の垂れ幕。こりゃ助かった。暖を取ろうと早速注文。かなり時間が掛かったけど、受け取ってX1に戻ります。
車内で震えながら一口飲むと・・・・・・うぅ・・・・・酸っぱい。何じゃコリャ? 舌が麻痺しているか? もう一口。

ウゲェ ~~~ す、酸っぱい・・・・・ 

すみません。雪にブチ撒けてしまいました。 完全に腐っている。頼んでから出てくるのに、やたら時間が掛かり
おかしいな? とは思ったけど。 こんな時期に来る観光客も少なければ、甘酒などをオーダーする人もいない
のだろう。危険予知をすべきだった。 昨年の北海道の時もそうだったけど、オフ・シーズンに無理やり旅すると
ホント、信じられない事に遭遇する。 まぁ、太平洋のように広い心を持って、何でも受け入れないと、この時期の
ツーリングは駄目だなぁ。(苦笑)

早々に十和田湖を切り上げ、奥入瀬を再度北上。夏だと十和田湖を一周出来るけど、この時期は戻るしか
ないのですよ。更に酸ヶ湯温泉に行くのも、八甲田山をグルリ一周しなければならない。

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そして・・・・・酸ヶ湯温泉に到着。翌日の全国ニュースでもやっていたけど、この日の豪雪で積雪は2m超え。

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年越しとなる、記念すべき大晦日の宿泊は酸ヶ湯温泉・・・・・と書きたかったのですが、さすがに無理でした。
割と早くから予約で埋まるそう。日帰り湯に浸かる時間もなく、まぁ早い話が立ち寄っただけ。(笑)
館内のウロウロしていると、こんな看板が。

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初詣も行かない無信心な私、それこそ年越し蕎麦など30年以上も食べていないけど、ちょっと感慨深くなり
暖簾を潜ります。

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大晦日に蕎麦を食べたのは、記憶にある限り小学生の時以来。豪雪地で食べるニシン蕎麦・・・・・
これも何かの縁。体が温まり、再びX1の人となりました。大晦日、どこに泊まるか?
私にしては珍しく2日前に予約をしてありました。




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テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

  1. 2015/01/31(土) 22:54:59|
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みちのく WINTER TOURING 6 ・・・・・ 初めての弘前

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翌朝。五所川原のホテルから弘前に向かいます。弘前は初めての訪問地。ルートもオーソドックスで、本日の
主役はX1ではありません。広い津軽平野を横手に淡々と進めます。

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昼には弘前城に到着。初めての地だし、そもそも走るだけのツーリングでは無いので、ここは自らの足で散策。

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青森に入ってから好天が続き、冬のみちのくのイメージから外れていたけど、さすがに内陸に入ると違いますね。
お堀の周りも凍結していました。

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レトロな喫茶店で軽くランチを済ました後は、洋館巡り。

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函館や小樽も良かったけど、弘前もなかなかでした。

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硬派なソロ・ツーリングと違って軟派な私は、事前にガイド誌で弘前の街をチェック。こんな雰囲気故、フレンチ
レストランが多い事を知り、ビジネスホテルにチェックイン後も再度街へ繰り出しました。
年も押し迫った12月30日。営業している店も限られていましたが、入った店は評判通り良かったです。

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リンゴづくしのコースを選んだのですが、リンゴのポタージュを始め、どの料理も美味かったです。

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何せ驚くのがコストパフォーマンスの良さ。このフルコースはフォアグラや和牛など素材も良かったのですが
相方とグラスワインを2杯ずつ飲んでもトータル1万円位。東京や軽井沢などの店と比較するには土俵が違う
にしても、昨晩はコンビニで済ませたから、大満足。5日前はクリスマスだったけど、一人15000円のクリスマス
ディナーを彼女に投資するような独身サラリーマンが気の毒に思える。(爆)
次回、東北ツーリングがあるならば、宿泊に弘前を選ぶ価値は有り。気に入りました。
ビジネスホテルとのコンビだったら、ちょっとした温泉旅館の半額で済みますね。

レストランを出ると、外は大雪。

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相方のリクエストで駅前のショッピングセンターをフラついたのですが、靴屋で冬のツーリングにピッタリの
ショートブーツを発見。裏がスタッドレス(笑)で、凍結路を歩くときは滑り止め金具をひっくり返すという逸品。

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もちろん冬のツーリングにはスノーブーツを積んでいますが、いちいち履き替えるのが結構面倒。これだと常時
履いて運転しても苦にならず、多少の積雪ならこのままで車から降りて写真も撮れる。衝動買いは禁じて
いたけど(笑)、思わず・・・・・4800円は想定外だけど、下手な土産物より有意義。やはり冬物グッズの購入は
品揃えの充実度を考えると、現地調達がベストですね。

これで来年も、冬のツーリングを更に一段と楽しめます。




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  1. 2015/01/29(木) 22:11:55|
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みちのく WINTER TOURING 5 ・・・・・ 五能線 後編 ~ 龍飛崎へ

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どうもブログを書く気力が湧かず、二週間放置していましたが・・・・・もうツーリング記を長々と書くのも億劫なので
みちのくを早く終わらせます。

不老ふ死温泉を堪能して、翌日も五能線追走から始めます。この日は待ち伏せも失敗ばかりでした。
X1を停める場所が見つからず、慌ててシャッターを切ってボケボケだったり、間に合わなくてホワイトバランスの
調整が出来なかったり・・・・・ダメダメ写真を量産。

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先行する列車を追いかけ、趣のあるこの駅でキャッチしようと・・・・・

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間に合いません。失敗。(苦笑)

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列車が消え去り、静寂に包まれた中で空しく・・・・・

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世の中、ツーリング愛好家や撮り鉄は多けれど、自らの愛車をローカル線と共に撮影するという、酔狂な人間は
そうそう居ないでしょう。今回のツーリングもダメ写真を量産したけど、まぁ満足。今度は夏にエリーゼとのコラボ。

五能線に別れを告げ、北上します。

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冬の青森は、北海道よりも通行止め区間が多いと思います。何処へ行くにも、無駄に大回りを余儀なくされる。
龍飛崎へ行くにも、龍泊ラインが閉鎖されているので辛い。それでも明るい内に到着しました。

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当たり前だけど、この時期に訪れる人は皆無に近い。駐車場はX1だけ。

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冬の通行止めは、この国道も該当。(苦笑)

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止むを得ず鳥瞰図。まぁ、歩かなくても良いけどね。

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そして夕暮れ。冬の青森ツーリングとは思えない風景です。

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実はココで宿泊するつもりでしたが、一泊して時間を費やす価値が見いだせず・・・・・結局、五所川原へ。
迂回しながらも20時にはホテルにチェックイン出来ました。
明日は初めての弘前。




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  1. 2015/01/26(月) 22:20:40|
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みちのく WINTER TOURING 4 ・・・・・ 五年振りに五能線を追え! 中編

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五能線を追いかける・・・・・中編。その後も国道から支線に脱線しまくりで、距離がちっとも進まない。 

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ココは象岩とか・・・・・

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トンネルから五能線が出てくれば最高だったけど・・・・・

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いよいよ白神山地が見えてきた。

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もう一丁。

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おっと、いけない。五能線が来るぞ・・・・・あまり良い場所でないけど仕方が無い。

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前回は能代から青森までを一日で走り抜けたけど、今回はもう全然。五所川原での宿泊を念頭に置いていた
ものの、こりゃ深浦あたりで一泊だな・・・・・などと考えながら、ウェスパ椿山で休憩。タブレットでホテルを検索
したら思わぬ所が空いていた。この時期、ココが当日予約で確保出来るとは思ってもみなかった。灯台下暗し。
細道を進めます。

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そして・・・・・到着。

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私のツーリングにしては、かなり早いチェックインとなったけど、こんな露天風呂に入るのも良し。
今年のテーマはスロー&シンプル。(笑)

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不老ふ死温泉は気に入りました。私好みの濁り湯。人気の露天風呂にも日没直前に入れたし、満足。
乳頭温泉郷を吹っ飛ばしてしまい、ちょっと後悔していたけど、借りは返せたかな。



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  1. 2015/01/12(月) 20:52:25|
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みちのく WINTER TOURING 3 ・・・・・ 五年振りに五能線を追え! 前編

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今日は五能線を追います。前回、アルファGTで追いかけたシチュエーションの冬バージョン。
五能線は高校生の頃からの憧れ。あの時は寝台列車の旅で、青森までは到達したけど、台風の影響で
五能線には乗れなかった・・・・・

今回、X1で五能線と戯れながら国道101号を走っていると、5年前のツーリングが所々でフラッシュバック。
ココで一枚・・・・・と思って停めると、あぁ、ココはアルファGTで来た時も・・・・・のパターンが多かったですね。

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今回もゆっくりと海沿いを走り、所々 (と言うより、時間にして半分位) で支線に脱線し、良さげな風景を
探しながら北上します。

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意外にも太平洋側は積雪が少なく、ちょっとガッカリ。もう少し雪が有った方が良かった。

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ナビにチゴキ灯台が現れました。もちろん立ち寄り。ココも全然、冬っぽく無いのが寂しい。(苦笑)

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アルファで追いかけた時は時刻表まで調べなかったけど、今回はチェック済。
X1で走りながら、そろそろ遭遇するなぁ~などと思い、五能線とのツーショットポイントを探しながら素晴らしい道を
進めます。

ココは前回も気に入った場所。計った訳では無いけど、ちょっと待てば普通列車が通る事が分かり、ストーカーの
様に待ち伏せ。ラッキーでした。

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写真が捌けないので、続きは次回。



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  1. 2015/01/10(土) 22:50:46|
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みちのく WINTER TOURING 2 ・・・・・ 男鹿半島

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乳頭温泉郷は次回のお楽しみとなり、男鹿半島編。観光案内所へ向かいました。何故って、コレ。

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生のなまはげは観れないので。高さは15mあるそうです。案内所では、寒風山展望台への道は除雪されて
いないので、この時期に登るのは無理との事。それでは行ける所まで行ってみよう。

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男鹿半島の眺望。かなり良い眺めでした。そして寒風山展望台への入口。

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写真の見た目よりかなりキツイ勾配。確かに無理がありそうだけど、1台だけ上がった跡がある。
よし、X-DRIVEの実力を試してみるか・・・・・

で、アッサリと上がり切る事が出来ました。当たり前だけど。誰も居ない。

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さすが展望台。見晴しが良い。

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帰り道も所々で撮影。どうせ上がってくる車は無い。

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さて、かなり時間が押して来ました。入道崎へ足を延ばす予定だったけど、辿り着きそうも無い。日が暮れるまで
海岸沿いを走ってみます。

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昨年の北海道を思い出す、綺麗な夕陽でした。

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この県道59号、半年前の鯖ツーリングで紹介した海沿い国道178号線に勝るとも劣らない、出色の道。
入り組んだ男鹿半島の素晴らしい眺望を楽しめました。

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で、残念ながら入道崎到達前に日が暮れました。本日の宿泊は、観光案内所から勧められた男鹿温泉に
しようかと思ったけど、もう少し走れそう。結局、前回のみちのくツーリング同様、能代でホテルを確保しました。

明日は、またか・・・・・の鉄の血です。






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  1. 2015/01/08(木) 22:35:11|
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みちのく WINTER TOURING 1 ・・・・・ プロローグ

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雪に埋もれて、シャコタンのヤンキー車の様ですが・・・・



当たり前の様に今日から仕事です。ブログも書初め。先月半ばまで紹介していた鯖ツーリング記は、メインとなる
はずだった伊根の舟屋に辿り着く直前で順延決定。さすがに年始から夏のツーリング記では・・・・・
また気が向いたら続けます。

昨年末のキツイ仕事を乗り越えた後、どうも反動からか、ブログの更新を行う気が失せつつあり、それが今も
引きずっている感じです。そのような事もあり、年頭に記したようにスローペースかもしれませんが、今年も
続けて行こうと思っています。

毎年恒例となりつつある、年末年始のツーリング。お蔭で、ここ数年は正月気分を殆ど味わっていませんが、今年は
更に顕著。紅白歌合戦も、ゆく年くる年も、除夜の鐘も初詣も、初売りも福袋も縁がありませんでした。(苦笑)

さて、今回は青森主体のみちのくツーリングとなりました。みちのくは5年前の夏、アルファGTで回っています。
だから今回は、その冬バージョンという事になります。

26日の金曜夜に帰宅後、荷造りをして昨年同様、AM1時に出発。昨年は東北自動車道で凍結による事故が
2回あり、下道に降ろされて時間を大幅にロスしたけど、今年は実に順調でした。

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帰省渋滞も全く無かったので、想定外の時間短縮。いきなりの予定変更です。本来は事故や帰省ラッシュを想定
して秋田の乳頭温泉郷に泊まり、徹夜走行の疲れをゆっくり癒そうと思っていたけど、男鹿半島まで走り抜けました。

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3Lエンジンで燃費も悪いX1だけど、ここまで何と無給油。順調に、かつ、紳士的に (笑) 走った賜物です。
インターを降りガソリンを補給し、冬の情報を得る為に観光案内所に立ち寄りました。




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  1. 2015/01/05(月) 22:24:39|
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秘境から新年の御挨拶

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新年あけましておめでとうございます。今年もツーリング真っ只中で年を越しました。
年末年始を過ごした、この温泉旅館の部屋には、照明もコンセントもありません。
テレビも無ければ、携帯電話も繋がりません。
有るのはアルコールランプと石油ストーブだけ。
暗くて何も出来ませんでした。

今年のテーマは、スロー&シンプル。その第一歩として、ココを選びました。
昨年に引き続き、こうして面倒なタブレットからの投稿も二度目にして最後かも。

それにしても、このタブレットの内蔵カメラは酷いなぁ。






  1. 2015/01/01(木) 22:28:53|
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ハリソン~

Author:ハリソン~
何事においても人とは違う、自分の “色” を出す事が私のテーマです。人生の後半戦も、関心のある事柄には徹底したこだわりを持ち続けてGO!

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