造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , BMW X1 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ、BMW X1、DS3 カブリオでのツーリングを中心に、自分のこだわりを記すブログ

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2016GW 四国ツーリング 8日目・・・・・番外編2~世界遺産へ

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写真で結果が分かってしまいますが・・・・・土成のホテルで閃いたのは、帰宅ルート。
鳴門海峡を渡って帰るのではなく、瀬戸大橋を渡り、岡山・備前に立ち寄り備前焼で目の保養。
そのまま東へ進めて姫路で一泊し、翌日は姫路城に足を運んで帰宅するという内容でした。
備前焼が目の保養だけで済まなかったのは大きな誤算でしたが・・・・・

今日の記事は7日目の夜からスタート。備前の夕方。満足しつつも、自責の念に駆られながら、姫路の
宿を確保。駅近くのロケーションにこだわったのは、姫路の地で今回のツーリングの最後の晩餐を楽しむ為。
チェックイン後に徘徊し、こんな小さなイタリアン・バールを見つけました。

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グラスワインを頼んだら、こんなに。1杯で2杯分。1粒で2度おいしいグリコのキャラメルみたいです。

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料理も小振りな皿だけど、安いので気軽に頼める。ゴキゲン・ワーゲン。イタリアンだけど。
で、腹七分で打ち止め。実はもう一軒、行ってみたい所がありました。

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オイオイ、またイタ飯かよ? って言われるかもしれませんが、つい看板に惹かれて・・・・・
看板って大事だと思います。(笑) これだけデカデカとアピールしているので、オーダーしない訳には
いきません。

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シシリアには負けるけど、姫路の夜、ツーリング最後を飾るにふさわしいメニューでした。
お供の酒はワインでなくバーボンという所が、いい加減な味覚の持ち主だったりします。
今回のツーリングも、良く食べ、良く飲みました。劇太りです。

そして翌日。天気はイマイチだけど、世界遺産を堪能します。相変わらず石垣に目が・・・・・ひたすら写真で。

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今回も良く走りました。8日間はアッと言う間だったなぁ。 終盤で四国に飽きてしまったのが自分でも
驚きだったけど、進路修正は上手くいったと思います。 振り返ると、既に懐かしい。(苦笑)

何と言っても瓶ヶ森林道が良かった。

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天狗高原は全然期待してなかったから、ビックリ。

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カルストを撮るならココか?

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沈下橋はお腹一杯。

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2回目でも大満足。

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ヨサクを走ったエリーゼは初めてかも。

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最後まで完結させたツーリング記は久々でした。 一日を数回に分けて記事にしていた昔が、今では
信じられません。(苦笑)

お付き合い頂き、ありがとうございました。

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  1. 2016/05/31(火) 22:10:09|
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2016GW 四国ツーリング 7日目・・・・・四国脱出~番外編へ

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冒頭の写真で、今回の内容が見えてきますが・・・・・(苦笑)

土成の新しいホテル。某ホテルチェーンより遥かに素晴らしい無料ブレックファストを食べながら思考。
あと2日あるけど、行きたい所も走りたい所も思い浮かばない。ルート的には鳴門や徳島あたり
だけど、意欲が湧かないなぁ。高松でうどんのハシゴでもするか・・・・・
最近のフェイバリット・マップであるJAFマップで高松周辺をボンヤリと眺めて、ピカッと閃光が。
よし。まずは高松でうどんだ。北へ向け出発です。

恐らく四国に飽きてきたのは、酷道を走り過ぎたのかもしれません。高松ヘは、マップで良さげな県道を
チョイスしながら快走し高松市内へ。

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初日と異なり、うどん屋にこだわりは無い。検索して評判の良いところを数軒回ったけど、どこも
長蛇の列。並ぶ気は毛頭ない。で、立ち寄ったのはココ。

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はっきりいって、初日の 「がもう」 が、このうどんより圧倒的に美味いか? と問われたら、それは違う。
地上最強とは思えないけど、ここのうどんもコシがあり十分満足でした。行列は無いけど、明らかに
地元の人ばかりが入れ替わり立ち替わり食べに来ていました。

これにて四国ツーリングは完了です。高松のうどんが目的では有りません。ここから瀬戸大橋を渡って
本州に突入。

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午後3時にはこんな地にエリーゼが。

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備前は3度目です。当たり前だけど、全く予定に無かったので、取りあえず伊部の伝統産業会館へ。
前回訪問は10年以上前。会館はリニューアルされたようで、色々な作家の器が所狭しと並んでいます。
流石に六古窯の一つである備前は窯元数も多く、ココだけでも十分楽しめます。
最近は焼締に興味が薄れつつある私、展示されている器は当然ながら焼締と緋襷(ヒダスキ)の
オンパレードなので購入する気は全く有りませんでした。2度の訪問で、既にどちらも気に入った
カップを手に入れ、愛用しています。典型的な備前焼。

備前焼


この窯変は我ながら凄いと思っているし、緋襷も一客あれば充分。だから、目の保養として久々に再訪した
だけなのですが・・・・・

「ウッ・・・・・こ、これは・・・・・」

ある一つのカップが目に留まり、思わず口から洩れました。周囲の人の、異物を見るような視線も
気にせず、手に取り舐めるように眺めました。
緋襷(ヒダスキ) だけど、土が他の窯元と全く違う。土で勝負している。27000円。
砥部でも散財したので、さすがに今回は買えないけど、どうしても、この窯元・作家と会話したかった。
会館の人に連絡先を教えてもらい、図々しくも電話して訪問したい旨を伝えると、快く了解してくれた。
エリーゼで10分。立派な薪窯を構えておられました。

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「土を見て来たのですか?」  こちらから話す前に言われてしまった。仰る通りです。 で、色々と
教えて頂きました。 私が呻いた器は、灰色の土をベースに赤茶の土をブレンドしていました。

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焼く前の状態。

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これが薪窯で焼かれると、白黒が反転します。 焼き上がった器です。

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ベースの土に、ブレンドされた赤土が見事に活きています。これだから土モノは止められない。
実はこの作家、出身は横浜で、今でも年数回行かれるとの事。同郷なので、話が盛り上がったのは
言うまでも有りません。窯業の、かなり突っ込んだ話も聞かせてくれました。これで食っていけるのは
ホント・一握り。好きでなければやって行けませんね。
で、結果です。

備前焼


この手びねり。斑に混入した赤土が絶妙。産業会館では買えませんが、信じられない値段で提供して
くれました。窯元に置いてある作品は、店舗に卸した品より多少出来栄えが落ちる事が多いけど
それでも店舗の価格から考えると破格。オマケに、ぐい飲みも頂きました。
オマケの出来栄えはイマイチとの事ですが、それも手作りの象徴。

あぁ、またやってしまった・・・・・備前焼を買う予定なんて全く無かったのに・・・・・

達成感、満足感、喪失感(お金・・・)の入り混じった、実に不思議な感覚に包まれ放心状態。
あ、泊まる所を決めなければ・・・・・次回・最終回。




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  1. 2016/05/30(月) 00:32:36|
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2016GW 四国ツーリング 6日目・・・・・酷道439 (ヨサク) 最凶区間

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祖谷渓の入口になる、阿波池田のホテルを早朝出発。6年前は大歩危・小歩危、かずら橋など主要な地は
周ったので、今回立ち寄るのは奥祖谷の二重かずら橋。ルート取りに悩んだけど、取りあえず
国道32と県道32号の分岐は県道 (険道) を選択。早朝にも関わらず対向車もソコソコあり、厳しい
離合を繰り返しながら進むと、見えてきました。

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この深い渓谷は、早朝訪れるのは不向き。陽が浅く、明暗がクッキリでした。

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このまま進めばかずら橋だけど、離合が煩わしい。西祖谷で右折し国道32号に復帰。南下し豊永で
左折します。目指すは京柱峠。酷道439号・・・・・ヨサクを走りたかった訳ではないけど、最も眺望の
良い京柱峠を訪れたかったから。 京柱峠の徳島側は酷道ヨサクの最凶区間と言われているけど
四国ツーリングも6日目。既に酷道に対する免疫がコッテリ出来ているので、エリーゼさえ耐えてくれれば
大丈夫でしょう。 酷道の片鱗を見せ始めたココから京柱峠までは 11km。

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1車線を快調に飛ばし、残り9kmポイントのオニギリ通過。

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ここから路面状況が悪くなってきました。昨日の大雨・強風の影響も大きい。

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四万十川は沈下橋だったけど、ヨサクは片側陥没・・・・・沈下道。(苦笑) エリーゼのフロアパン、大丈夫か?

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こんな感じだけど、想定通り対向車は全く無い。険道32号より走り易いと言ったら言い過ぎか?
快走では無いけど、思ったより早く京柱峠に到着しました。 あぁ・・・素晴らしい。

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ひっそりと、うどん屋が佇んでいました。
 
京柱峠 ししうどん


まだ10時だけど、折角だから入店。 まだ誰も居ません。店中は酷道を走って辿り着いた達成感なのか
壁・天井にはツーリング愛好家の書き込みが一面に。

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猪肉のうどんは、下界(笑)で作ったモノをココで温めるだけで、特筆すべきものではありません。しかしながら
「京柱峠で食べる」 と言うだけで、無茶苦茶、美味く感じました。 いいかげんな味覚です。(笑)

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しばらく京柱峠の眺めを楽しんで再スタート。

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ここから徳島側は、一気に路面が悪くなりました。 右側は土砂崩れの名残。

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途中、開けて一時停止。

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厳しい道ですが、想定していたよりは遥かに走りやすい。 こんな癒しのポイントも。

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束の間の風景。すぐに元の状態に戻ります。

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癒しの水景を眺めたいなぁ・・・・・と思っていたら、現れました。 湖面に映る青葉に心が和みます。

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馬鹿な事を言っている場合ではない。昨日の荒天の影響は大きかったけど、無事に最凶区間を走り抜け
険道32号が合流。二重かずら橋まで足を延ばす人は、そんなに多くは無いけど、これまでの道とは
全く異なります。 途中、落合集落が眺められるポイントに立ち寄ります。凄いけど、傾斜が見やすい
下栗の里の方が 「日本のチロル」 感が強い。

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439号に戻り進めると、外に出ている村民が急に増えました。

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冗談を言っている場合ではありません。名頃かかしの里。 不気味な感じでした。
そして目的地の奥祖谷・二重かずら橋に到着。 川床に向かって歩き始めます。
男橋が見えてきました。

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渡ります。

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高所恐怖症の人には辛い造りです。結構揺れる。 怖がっている人があまりに多いのは驚きました。

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向こうに女橋が見えます。男橋より短く小柄。

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男橋を渡り切り、下から眺めます。

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帰りは女橋を渡ります。

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かずら橋より秘境感が強く、私はこちらの方が好きですね。酷道・険道を走らないと来れませんが
オススメです。
再びエリーゼの人になり、このまま439号を進めます。身ノ越で左折し酷道438号で北上します。
剣山登山を終えた人も多く、美馬までは車が続きます。酷道でも皆で走れば怖くない。(爆)

美馬の道の駅で、休憩。 酷道ヨサクは思ったより走り易かったけど、流石に朝から酷道を走り続けたので
お疲れ気味。更に輪をかけ、本日の宿が確保出来ない。徳島・高松もパンパンでした。
結局、徳島より手前の土成でゲット。新築のホテルで実に快適でした。焼肉屋でスタミナを付け
明日に備えます・・・・・と言いたい所だけど、もう行きたい・走りたい所が無くなっていました。
四国は食傷気味。ツーリング中にこんな感覚になるのは珍しい。
さて、困った・・・・・




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  1. 2016/05/26(木) 22:36:59|
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2016GW 四国ツーリング 5日目・・・・・砥部焼 窯元巡り

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5日目。今にも泣き出しそうな天気の中、宇和島を出発。写真が少ないから長文です。
アッサリと高速道路に乗り、松山ICで降りろというナビの指示を無視して手前の伊予ICで降ります。
県道53号で山を越え。最短ルートはこの県道。四国の道は、いとも簡単に車線が無くなるけど
日頃から酷道・険道・死道に親しんでいると、スグに慣れます。

ナビはこれらの道を案内しないから、やたら遠回りの高速を案内するのが残念。
この道も1車線の山越えだけど、離合したのは地元の軽トラ1台。ミカン畑の合間を縫ってアッと言う間に
目的地に到着しました。砥部です。天気が悪いので走りを楽しむのは諦め、この日は砥部焼窯元巡りに
充てたのが北上した理由でした。

砥部焼は磁器です。昔は陶器しか興味が無く、砥部焼には目も向かなかったのですが、歳を重ねると
磁器の絵付けにも匠の技の巣晴らしさが分かるようになり、更なる散財ルートを自ら構築してしまった。
九谷焼で開眼した私、6年前の砥部焼窯元訪問時にもソコソコ買ってしまったので、今回は眺めるだけ・・・・・
と自分自身に宣言して臨みます。
伝統産業会館で、琴線に触れそうな窯元を何点かピックアップし、雨の中、マップを手に探索開始。

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ココは前回、立ち寄るつもりだったけど休みだったので、今回リベンジ。

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砥部焼


真っ白な磁器を造形だけで表現しています。その力強さに、たった一行で宣言を撤回してしまいました。(苦笑)
ココも前回、立ち寄った記憶が無く、ちょっと楽しみでした。いかにもなアプローチ。

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駐車スペースにも磁器片が埋め込まれています。期待を煽る演出にイソイソと足を向けると・・・・・

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凹みません。こんな事があるから、この趣味が止められないのです。
その他、何軒か周りましたが、宣言を破るに至らず。 (既に破っていますが・・・・・)
雨の中、前回訪問した窯元にも再訪しました。その時は、こんな珈琲カップとフリーカップを購入。

砥部


この薔薇は絵付けではありません。彫り込みです。薔薇の模様は好みでは無いけど、これの凄い所は
薔薇を彫り込んでいるのでは無く、周囲を彫り込んで薔薇を浮き上がらせている事。薔薇を彫り込んでいる
カップと対で作陶されていましたが、手間が掛かるのは当然、こっち。 値付けも良かったけど、その技法に
惚れ込んで購入した経緯がありました。残念ながら、フリーカップ2個は既に相方の手により、この世から
抹消されています。(泣) そんな事も有り、6年振りに作家と再会し、話が弾みました。
で・・・・・

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・・・・・言葉が有りません。砥部のGWは、特に窯元祭りをやっている訳ではありませんが、やはり訪問客が
多いので、どこの窯元でも、ちょっとした歪や黒点が付いたモノを訳有品として格安で売っていたり
通常価格の1割2割引きなどで提供しています。もっとも、芸術に正規価格などあってないようなものですが。
で、この窯元でも、この角皿が破格値で並んでおり・・・・・
フリーカップは前回購入したものもありましたが、写真の対のカップに気が向いて・・・・・
マスキングの技法で、白の方が手間が掛かります。新しい技法に話が大いに盛り上がり・・・・・
手間ばかり掛かると、奥様が愚痴をこぼしていましたが・・・・・
色々と苦労話を聞いて・・・・・
と、言い訳ばかり並べて自分自身を納得させています。(苦笑)
ぐい飲みは、奥様が席を外した時に、作家が 「内緒で・・・」 とコッソリ包んでくれました。
後でバレていましたが・・・・・(笑)

成果に後悔しつつも満足するという、訳の分からない気分に浸りながら、今夜の宿探し。
阿波池田で確保出来ました。松山自動車道で一気に徳島県までワープ。
明日は快晴。祖谷渓のタイトな道が待っています。 

今日の大雨・強風で路面状態がちょっと心配だけどね。




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  1. 2016/05/22(日) 22:15:49|
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2016GW 四国ツーリング 4日目・・・・・Tシャツ & カツオ

Tシャツアート

6年前。タイミング良く、このイベントを楽しむ事が出来ました。
今回、九州から急遽、四国に行く事になって、前回の軌跡を自らのブログで確認し、思い出しました。
走行するルートが開催期間と合致したら、また立ち寄っても良いなぁ~って感じでしたが・・・・・
今回の旅行は目的も無く、瓶ヶ森林道を走る事くらいしか気持ちが入っていなかったので
天気に恵まれたこの日、足を延ばして再訪してみました。

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ヒラヒラが心地良い。

四国 砂浜美術館

四国 Tシャツ


延々と続くTシャツ群。でも6年前に比べたら枚数が減っていた気がします。

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ここは何と、美術館なのですが、Tシャツアートもさる事ながら、一番のアートはコレ。

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ここにポストがありました。(笑)


海辺で2時間。ノンビリ時間を使うツーリングもたまには良い。ここまで来たら、アソコも再訪しよう。
腹も減ってきたし・・・・・が、何処だった思い出せない。必死で探し、何とか見つけました。
もちろんタタキをオーダー。ここから先は、店の人に断って写真を撮らせてもらいました。
観光客向けのカツオ解体ショーではありません。この店はオーダーがまとまると、カツオを捌き
藁で炙ってそのままサーブしてくれるのです。
それではスタート。

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四国 鰹

カツオ 藁

鰹 炙り

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手際良く解体され、炙られる新鮮なカツオ。藁の香ばしい匂いに包まれ、見ているだけでヨダレが・・・・・
写真では伝えられないのですが、そのボリュームも大満足。あぁ、来てよかった。

ここまではツーリング系のブログとは思えない写真のオンパレードでしたが (苦笑) ここからは
基本路線に戻ります。腹が膨れて何処に行くか? 効率を求めるなら、このまま東へ行くのだろうけど
明日は雨の予定。 また四万十市ダウンタウンへ戻りました。もうグズグズのルート取りです。
北上するには早すぎた為、四国最南端の足摺岬へ。
足摺スカイラインに向かう観光客に背を向け、県道27号を使います。ガラガラな道を楽しめました。正解。
ぎっしり埋まった駐車スペースに何とか空きを見つけ散策開始。

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帰りは足摺スカイライン。半ばまではオールクリアでアクセルを豪快に踏みつけます。
後半はGWのソレでしたがね。
そのまま国道321号・足摺サニーロードを走ります。この道は百名道とか、雑誌などに持ち上げられて
いるけど、私には楽しさが感じられなかったですね。 楽しい道は他にも沢山ある。
ズルズル走って、退屈さに耐えられず、左折し県道43号。 おぉ、楽しい。 
で、今日も遂に出てきました。(笑)

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ここは柏島。 来るつもりも無かったけど、ちょっと息抜き。それにしても、このボディの曲線って、今更だけど
車とは思えない。 板金では不可能ですね。これもアートか・・・・・

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あぁ、また橋だ。最近のお約束。 綺麗な海。

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そろそろ北上の時間。相変わらず退屈な321号。また脱線し県道7号で夕暮れを迎えました。

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結局、この日は宇和島でジ・エンド。 もう少し進めたかったけどね。 
明日は雨の予定だから、端から走りを楽しむつもりはありません。北に舵を切った理由は次回。


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  1. 2016/05/20(金) 23:29:27|
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2016GW 四国ツーリング 3日目・・・・・カルスト&沈下橋

四国カルスト エリーゼ

久々の更新ですが、四国を続けます。ウンザリするほどエリーゼが出て来ますが、ご容赦を。

天狗高原で一夜を過ごし、3日目。今回も昨年の北海道と同様、天気の状況で行先を決めています。
ご存じの通り、今年のGWは前半が好天気で、この日も素晴らしい風景に溶け込む(笑)エリーゼが
テーマ。天気が悪かったら北上だけど、もちろん南下です。

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天狗高原周辺はエリーゼの為に敷設されたとしか思えない (笑) 林道の宝庫。猪伏林道が
通行止めだったのは残念だったけど、無駄なルートと知りつつ周回を重ね、高回転サウンドを堪能。

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昼近くになると交通量も増え、四国カルスト観光のメインとなる姫鶴平周辺では、GWそのものと言った感じ。
カルストを落ち着いて楽しむなら大野ヶ原。空いているから走れるし、穴場ですね。
ココも誰も居ませんでした。

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遠くエリーゼを臨みます。

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ここから先は観光客満載の公園内を縦断。まだまだ続く、エリーゼ&カルスト。(笑)

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秋吉台カルストと違うのは、牛が放牧されている事。こっちの方が良いかな。

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登りのワインディングを進めると・・・・・

ロータスエリーゼ 四国カルスト


天狗高原に戻りました。(笑)
2度目の林道で下り、目指すは四万十川ツーリング。6年前も走ったけど、前回と異なり逆ルートで楽しみます。
今回は徹底的に沈下橋に拘りました。佐田や岩間沈下橋は観光地化しており、とても走れる状況では
ないのでパス。最初は勝間沈下橋から攻めました。

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四万十川沿いを南下。ここから先の沈下橋は名前が分かりません。生活に密着している橋で、観光客は
ほとんど居ませんでした。

ロータスエリーゼ 沈下橋

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しつこいと言われる3本目。

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陽も落ちてきたけど、ダメ押しの4本目。タイミングが良かった。

沈下橋 四万十 エリーゼ


微笑ましい。

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沈下橋 ロータス


さすがに疲れました。西日の酷道をグリグリ進め、ダウンタウンに向かいます。

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夕刻に到着。四万十市で良かったのは、宿が苦労せず確保できた事かな。(笑)
夜は近くの飲み屋で、今日一日の走りを振り返りながら焼鳥をパクつきました。
幸せだなぁ・・・・・

翌日も午前中は6年前のツーリングをなぞります。
今日は書いている本人がウンザリするほどエリーゼを載せたので、次回はほどほど。




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  1. 2016/05/19(木) 00:51:29|
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2016GW 四国ツーリング 初日・2日目・・・・・うどん経由UFOライン

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今年のGW、会社は奇跡の11連休だけど、残念ながら私は昨日が出勤。それでもGWとしては長い
8連休となったので、恒例のツーリングに出ました。
元々、阿蘇を中心とした九州周遊を考えていたけど、余震も酷いので断念。それでも、崩壊した
天空の道が代替地を後押ししてくれました。 阿蘇がダメでも四国のジュピタがあるさ。

最近はツーリング記も食傷気味。全く紹介していないツーリングや、継続中・・・というより、只見線同様
再開の目途が立たないツーリング記も多い。 今回も写真でスッ飛ばしますが、途中で放棄する
可能性も大。

6年前のGW四国ツーリングは夜中に出発したけど、帰宅後に荷造りして出発する気力がありません。
寄る年波には勝てず。結局、連休初日の29日 午前10時出発となりました。
こんな時間に出発するツーリングは記憶にありません。
どこまで行けるか・・・・・結局、初日は高松にてジ・エンド。早くも2日目が始まります。

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高松と言えばうどん。ツーリング記の前に食い物記から始まるのは、このブログらしい。(苦笑)
それも、いきなりの行列。

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8時10分。開店の20分も前ですが、フライングでオープンしています。一番人気とは言え、たかがうどん。
この行列を見て、 「止めよう」 と言ったものの、明らかに不満そうな人間が一名。
これからのワインディングを快適に楽しむ為、仕方なく並ぶ事にしました。
行列は長いけど、食べ終わるを待つのではない。皆、道端で食っている。流れは速そう。
それでも、うどん如きに30分待ちました。

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確かに美味い。でもうどん。食べるのに10分。消費時間は合計40分。
駐車場に戻ると・・・・・

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うどんが無くなり次第、閉店と書いてあったけど、まだ8時55分。警備員が2名、アプローチする
2本の道の入口で謝罪していました。 彼らが時給でなく日給雇用である事を願っています。

うどんは前菜。早くもメインディッシュの登場です。日中は高速道路に乗らないという掟をアッサリ破り
高松から松山自動車道で西条~町道・瓶ヶ森線。程なく目的地。 いざ天空の道へ・・・・・

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道端にエリ-ゼを停め、脇道から雑草地帯を登り始めます。エリーゼが小さくなってきた。 

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おぉ、ここからの眺めも素晴らしい。 正に天空の道。

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まだ飽き足らない。どこが歩道か分からないけど、登ります。

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ドライビングシューズではチト厳しかったけど、ここまで登りました。

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ここからの眺めは・・・・・感動。 誰も居ません。 しばし景色に酔いしれます。

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背後には、エリーゼで登ってきた道が遠く見えます。

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阿蘇の代替でしたが、十分満足しました。登らない観光客やライダーも居ましたが、このブログを
覗いている奇特は方には是非、アプローチして欲しいです。多少、汗をかく程度で得られる絶景。

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先に進めます。 瓶ヶ森線は所々、離合出来ない所も有り、もちろん床までアクセルを踏み込む様な道では
ありませんが、走っていて全く飽きません。続く石鎚スカイラインよりも好きですね。

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途中、茶屋か有り、休憩兼ねて今夜の宿泊地を探します。連休だけあって難儀しましたが
天狗高原で無事確保。アイスコーヒーでホッと一息。オマケのクッキーは何と 「Lotus」。

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途中、脱線しながら天狗高原へ進めます。最近、橋を見かけると写真を撮りたくなる。

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陽も落ちかけ、先が見えて来ました。

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天狗高原の眺望も素晴らしいものでした。

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この宿泊地は高知県と愛媛県の境界が横断しています。

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ここは駐車スペースでは有りませんが・・・・・朝まで停まっていたので宿泊客のようです。
周囲の非難の的となっていました。

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今回のツーリングで食事付の宿泊はココだけでした。笑顔のカワイイ仲居さんに勧められて
津野山ビールを試してみました。

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うぅ・・・・・2杯目は無いでしょう。











テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/05/09(月) 00:45:43|
  2.   中国・四国
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