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北海道 WINTER TOURING 7 ・・・・・ 怒涛の雪中横断

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14時。函館と全く一緒のパターン。もう少し早く小樽を発てば稚内まで辿り着く可能性はあったのだけどね。
まぁ、どこまで行けるか? 片側一車線でアイスバーンの道央道はあまり走りたく無かったのですが、残された
時間で距離を稼ぎたく、小樽ICへ向かいました。ところが、旭川方面は事故で途中通行止め。東北自動車道での
悪夢が蘇ります。やはり低気圧の影響か?

ここで羽生3冠になったつもりで(笑)、深い長考に沈みます。年内~年明は低気圧が連続して通過予定。特に
元旦、2日は大荒れとの予報です。無理に道北へ進まず、低気圧の影響が少ないと思われる道東に一旦逃げて
多少なりとも天気が回復する可能性があるツーリング終盤に道北を攻めるか・・・・・
でも、それだと夏と同じだよな・・・・・

結局、札幌JCTで帯広方面にステアリングを切りました。こんな事なら函館から小樽でなく洞爺湖に進めば
良かったが、これもフリーの旅と割り切る事にします。道東道の路面は完全凍結で逃げ場もないけど、頑張って
帯広方面へ。六花亭のサクサクパイを食べるのが今回のミッションの1つだけど、ここは何とか釧路まで行きたい。

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凍結路面をヒタ走ります。こんな凍結状態でも80km/hで流れている道東道・・・・・高速道路に限らず、直線の多い
道内の道は、車の流れが夏とほとんど変わらない。極めて低速の慎重派が夏に比べて、ちょっと多い位か?
80km/hで走っていても、100km/hでブチ抜かれる事が度々ありました。高速のみならず下道でも。
もちろん路面はどちらも真っ白なアイスバーン。恐るべし・地元ドライバー。
X1を含め、最近のSUVはナンチャッテ仕様の2駆もグレードとして存在するのだけど、北海道では、きっと
後悔するでしょう。この地で昼夜問わず自在に走るなら、私は4駆を選びます。

帯広には18時頃到着し、そのまま高速を降りる事無く先に進めます。結局、釧路まで走り倒しました。
サヨナラ、サクサクパイ・・・・・今回も会う事は有りませんでした。
それにしても、この雪・この路面の中、小樽から釧路までよく走りました。ほぼ400km。
北海道を水平にほぼ横断です。


大きな地図で見る

そして釧路は30年振り。人通りは少ないし、想定通り空いている食事処もありません。今回のツーリングでは
コンビニに立ち寄る回数が圧倒的に多いのですが、この日の夜も・・・・・すじこおにぎりを頬張りました。

何故、サクサクパイを放棄してまでも人気の無い釧路まで駒を進めたか?
その答えは次回。




テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2014/01/23(木) 22:20:55|
  2.   北海道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

北海道に住んでた頃、よく札幌から帯広(道東)に行ってました。
その頃は道東自動車道は十勝平野にしか通ってなかったので、毎回日勝峠越え。冬場は特に痺れるドライブだったのを思い出します。

この季節その時間に小樽を発って釧路に行くなんて、まだ当時の感覚なので、ちょっと考えられないです。さすがです。
  1. 2014/01/27(月) 02:04:31 |
  2. URL |
  3. 1059 #WjRtzHSU
  4. [ 編集]

>1059 さん

知らぬが仏と言うか・・・・・躊躇せず進みました。
夏の感覚が抜けません。でも、ヤバいと思った時もありました。
それはツーリング後半に。
  1. 2014/01/27(月) 23:32:01 |
  2. URL |
  3. ハリソン #JSlyrjWk
  4. [ 編集]

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