造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , BMW X1 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ、BMW X1、DS3 カブリオでのツーリングを中心に、自分のこだわりを記すブログ

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大阪旅行 2日目~その1

中断していた大阪旅行について、気を取り直して再開します。

2日目は兵庫県にある丹波立杭焼の窯元巡りです。
私は陶器が好きで、全国の窯元を廻っています。
コーヒーに凝っているので、必然的にコーヒーカップを集めるようになり、今回もカップを中心に食器を買い漁りました。

丹波立杭焼は2度目の訪問です。前回は約10年前でしたが、風景は変わっていませんでした。ここは60軒もの窯元が集中しており、私が知る限り、全国でも効率よく廻る事の出来る産地の1つです。

さらに陶の郷という焼物施設が建設され、この中にある窯元横丁という卸売場では、60軒の窯元がそれぞれ単独のブースに自分達の作品を展示・即売しています。

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ここを見れば、どの窯元に行けば自分の好み・感性にあった作品を購入できるかが分かります。
施設内で購入するより直接窯元に行って購入する方が、ウンチクを聞けたり値引をしてくれたりするのでお勧めです。

始めは丹久窯です。コーヒーカップを購入しました。展示場の裏手にはこれらの作品を焼く、素朴な登り窯、穴窯がありました。
窯の煙突があたりの風景にマッチしています。

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次は林造窯です。コーヒーカップと長皿を購入。ここも全て穴窯・登り窯で作品を焼いています。

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他にも丹文窯、吟兵ヱ窯など多くの窯元を巡りましたが、殆どが登り窯や穴窯で焼いていました。

登り窯の自然の炎で焼く器は、電気窯やガス窯では絶対に味わうことの出来ない芸術性があります。一つ一つの表情が違う・・・・・・・同じものは絶対生まれてきません。
特に丹波立杭焼は伝統的に焼締が多く、同じ形でも焼け具合が全く違います。窯に入れる位置・高さにより灰の掛かり方等が異なり、器毎に様々な表情があります。つまり同じ形でも選ぶ楽しみがあるわけです。今回も焼締の器をメインに購入しました。

P1020991.jpg

また造り付けのcupboardに仲間が加わりました
cupboardはいつか紹介します。


テーマ:神戸・大阪情報 - ジャンル:旅行

  1. 2006/09/12(火) 00:15:05|
  2.   中部・北陸・関西
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