造り付けのcupboard~LOTUS ELISE , AUDI S3 & DS3 CABRIO

ロータス エリーゼ,アウディ S3,DS3 カブリオでのツーリングを中心に、こだわりを記すブログ

Ranking 1 Ranking 2 Ranking 3

雪中行軍・・・番外編   やっぱり窯元~渋草焼

02031_20110213182840.jpg

チンタラと記していた奥飛騨・雪中行軍でしたが、ここで番外編。
まぁ、このブログを読んでいる人の、ほとんどが関心のないネタでしょうけど・・・・・相も変わらず焼物です。

岐阜・高山にも知る人ぞ知る焼物があります。それは・・・・・

渋草焼

歴史のある焼物の産地なのですが、衰退。復活後はマイナーな位置付けですが、2つの窯元が現在も
君臨しています。磁器の芳国舎と陶器の柳造窯。どちらも渋草焼を代表する窯元なのでコレクターの私
としては両方の珈琲カップをGETしたいところ。

雪が本降りとなってきたので、まずは芳国舎

02033_20110213182819.jpg

こちらは窯元ではなく販売店へ。ここでしか買えません。
5種類位のカップがあった中で選んだのがコレ。

02021.jpg

最近は磁器にも目覚めてしまった私ですが、やはり九谷焼には敵わないなぁ~というのが正直なところ。
品質は良いけど値段も強気です。さすがに皿まで購入する気になれず、足早に柳造窯へ。
もう凄い雪の中、ちょっと外れの窯元へ・・・・・ありました。

02032_20110213182830.jpg

六代目 渋草柳造さんの作品。息子さん夫婦が対応してくれました。ちょっと長居して色々な話を
伺ってから一客購入。こういうところが窯元を訪問する醍醐味。やはり買うだけでなく逸話を聞ける
のがいいですネ。

02022.jpg

この珈琲カップ、極めて薄く軽い。恐らく私が所有している陶器では一番の薄さ・軽量だろう。下手を
すると磁器をも凌ぐ。これは凄い事です。そして紅葉の絵付けがまた素晴らしい。写真ではわかり辛い
のだけど、遠近感の表現が秀逸です。

02023.jpg

穴窯で焼いたこのカップ、販売を委託するショップからのリクエストは焼色(茶色)が無いモノだそう。
折角の穴窯作品なのに・・・・・断然焼き目の付いた方が良い。息子さん夫婦と見解が一致。(笑)

渋草焼~値段もマイナーなら良いのですが、得てしてメジャー級。私の尺度だと一客一万円を超えると
高い部類に入り (作家物は超える事が多い)、購入を慎重に検討する事になるのですが、どちらも
余裕でボーダー超え。(泣) マイナーな産地は、何故か値段がメジャーな傾向が強いのですよ。

そうそう、高山には他にも山田焼や小糸焼があるけど、私の琴線に触れる事はありませんでした。
次の焼物のターゲットは・・・・・またしても九谷焼かなぁ。訳がありましてね。


テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/02/17(木) 00:36:40|
  2.   中部・北陸・関西
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<久々にボンネットを開けました | ホーム |    ❤>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://harrison.blog71.fc2.com/tb.php/652-625c646e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カウンター

オンライン カウンター

現在の閲覧者数:

オフ会 掲示板

グルメ&ドライブ <The Stomach>

プロフィール

ハリソン~

Author:ハリソン~
何事においても人とは違う、自分の “色” を出す事が私のテーマです。人生の後半戦も、関心のある事柄には徹底したこだわりを持ち続けてGO!

最近のコメント

カテゴリー

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード